星野仙一 ふるさと倉敷ラーメン


倉敷で思いつくものは何でしょう?情緒あふれる街並みが有名ですが、実はラーメンも隠れた名物らしいです。
今回紹介するのは野球界を超越した日本人の中の男の男、星野仙一氏(倉敷商業高校出身)一押し?「星野仙一 ふるさと倉敷ラーメン」です。
パッケージを見ると星野氏の写真(クオリティが妙に低いが)が目立ちますが、中身は一般的なしょうゆとんこつラーメン。
派手な外観はともあれ、そのお味は如何なものでしょうか?

星野仙一 ふるさと倉敷ラーメン

天皇杯丸亀遠征の帰宅道、岡山空港にて偶然発見
買うか少々悩んだが、2006年最後の遠征だから・・・と
お気軽な気持ちでゲット




箱の底

箱の側面には星野仙一氏のプロフィール(好きな言葉は「夢」だとか)と
倉敷観光案内が書かれていた
底面を見ると、販売者が運営するラーメン店の紹介がある




中身

箱の中身は倉敷観光マップの他は、オーソドックスなもの
麺とスープは5人前、麺はひと玉120g




料理中

料理中

汚い台所で料理中、野菜をどっかり入れるのがカンチ流
フライパンの中身はカブ・長ネギ・しめじ・ほうれん草・にんにく・豚バラ肉と
手持ちの材料で適当に作るのが流儀
ラーメンをゆでるお湯が少なめだが、ガス代節約と言う事で




完成

箱にはゆで時間が書かれていないが、およそ3分
(と思ったら、倉敷マップの裏面に書いてあった)

上の写真が完成の図、料理オンチの私でもラーメンぐらいは作れるか
どんぶりが小さいので、スープがこぼれたのはご愛嬌・・・


早速ながらお食事タイム。野菜がやたら多いので麺にたどり着くのが大変だ。
麺の太さは中程度で、やや縮れ気味。目だった印象は乏しいが、コシはまずまずの感想。
スープはあっさりとしているが、コクは十分。野菜もおいしくいただけました。
これといった個性は薄いですが、高血圧とコレステロールさえ気をつければ、毎日食べても飽きない味です。

・・・パッケージの写真にもありますが、豚バラ肉よりもチャーシューがお似合いかなぁ。

麺

麺のインパクトは薄めだが、これが倉敷ラーメンの真髄なのか?



評価:3.0点
ラーメン通にはともかく、素人目にはうまい方だと思う。
ただ、札幌ラーメンあたりと比べると、「ご当地」感が薄いので、普通の評価といたします。


星野仙一 ふるさと倉敷ラーメン
岡山空港にて1,260円(税込:5食入)で購入


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