郡山駅発 磐越西線弁当


電車の旅は駅弁の旅。旅のグルメは数多けれど、駅弁は最も身近な存在、ご当地の味が手軽に楽しめます。
今回紹介するのは、JR郡山駅の「郡山駅発 磐越西線弁当」です。
包装紙には「磐越西線沿線の名産品を、ふんだんに詰め込んだ風土ある味わい」とあり、SLの絵も旅情を盛り立てます。

磐越西線弁当

油絵風のSLが旅ごころを誘う、「磐越西線弁当」
撮影&食べたのは磐越西線ではなく、水郡線の車内だったりする




磐越西線弁当

中身は割と無難な線?、食材のバリエーションは豊富な方
お米は郡山産の「あさか舞こしひかり」
卵は会津地鶏、鳥はキジ肉とか(詳細はここ


青春18きっぷの旅の最中、水郡線のキハE130系の車内でお食事タイム。
ふくしまの米は普通にうまい。鳥肉も山菜もてんぷらもきんぴらも・・・、どれもいい味を出している。
おいしくいただけましたのでごちそうさま。・・・ん??、おいしいのはともかくとして、「磐越西線らしさ」とは一体何なのか?
磐越西線の味なら喜多方ラーメン位しか知らないぞ・・・と。ずっと思考を巡らせるも、「らしさ」を最後まで理解出来ぬまま、キハE130系は終点の水戸駅に到着・・・してしまったとさ(謎)。

まめみそ

個人的に不勉強なためだろうか、磐越西線の味は理解出来ぬまま
写真の豆みそは節分の豆をみそ漬けしたようなものだが、案外うまかった




719系

こちらが本家の磐越西線、電化区間は719系が活躍中



評価:3点
味・ボリューム・価格面のバランスからすれば、十分合格点をつけられる。
だが、ご当地らしさが余りに「?」なので、評価は普通の3点止まりとします。


JR郡山駅 郡山駅発 磐越西線弁当
郡山駅にて900円(税込)で購入


食ったもの・飲んだものに戻る

トップページに戻る