裏・麻生グラウンドへの道のり



両手に抱えきれないフロンターレの魅力をひとつ挙げると、選手との距離感が近く親近感溢れる点は、誰もが同感と思います。
大好きな選手達に会いたい!あなたは、フロンターレの練習場、麻生(あさお)グラウンドに出掛けてはいかがでしょうか。
選手からサインをもらうもよし、試合では見られない選手の一面に触れるもよし、同じ応援仲間を見つけるもよし・・・と、楽しみは尽きません。

けれども等々力では毎試合欠かさず足を運べど、麻生グラウンドに足を運んだ事がない方は、実は結構多いようです。
フロンターレの公式ページに地図が掲載されていますが、少々駅から遠いためか尻込みする方も少なくないようです。
かく言う私も最初は道に迷い、最寄駅から到着まで1時間40分要した大失態が・・・。今更ながら恥ずかしい思い出です。

前置きはさておき、少々難解でもある最寄駅から麻生グラウンド間の徒歩経路を、写真でまとめました。
いい加減なガイドで恐縮ですが、麻生グラウンドへ向かう際の参考になれば幸いです。

・最寄駅から麻生グラウンドまでの経路の写真は、2008年6月(一部2013年2月)時点のものです。

・最寄駅の栗平駅からの所要時間は、徒歩で15〜20分程度です。

・麻生グラウンドには見学者用の駐車場は用意されておりません(二輪車・自転車も不可)。
 付近にも有料駐車場はございません。
 路上駐車をすると近隣住民に迷惑がかかるなどトラブルを招くので、公共交通機関の利用を強くおすすめいたします。

・初夏から秋にかけて、気温が高く日差しが強くなります。この季節には特に水分補給に注意しましょう。
 練習場と近辺には自動販売機がありますが、売り切れる可能性もあります。
 また、帽子をかぶるなどして、日射病などに備えると良いでしょう。

・【重要】
 麻生グラウンドでは、全ての練習(練習試合を含む)において撮影(動画、静止画共に)やメモの記録は「一切禁止」です。
 また、SNS(Twitterやブログなど)の情報公開も、タイミングを問わず「一切禁止」となります。
 写真撮影は全体練習終了後のみとなり、必ず選手の了承を得てください。

・麻生グラウンドにはゴミ箱はありません。ゴミは各自で持ち帰ってください。

・その他、全般的な注意事項は、川崎フロンターレのオフィシャルページ(詳細はここ)をご覧ください。
写真 麻生グラウンドの最寄駅は、小田急多摩線の栗平駅です。
小田急小田原線の新百合ヶ丘駅から多摩線に乗り換え、各駅停車で2つ目の駅になります。
多摩急行の場合は1つ目の駅です。
写真 栗平駅には麻生グラウンドの最寄り駅を示す看板が設置されています。
この看板は毎年リニューアルされます(写真は2013シーズンのもの)。
写真 新百合ヶ丘方面から来られた方は、ホーム脇の改札口(南口)に向かってください。
唐木田方面から来られた方は、階段をいったん上がり、南口に向かいます。
写真 南口の改札口をくぐり、目の前の道路を左折します。
長い徒歩の旅は、ここからスタートします。
写真 上り坂を直進してください。
信号機のある交差点を、そのまま直進します。
写真 交差点を過ぎると緩やかな下り坂となります。
そのまま直進してください。
写真 200mほど歩き続け、最初の交差点を右折します。
写真 すぐに突き当たりとなるので、左折します。
写真 下り坂を直進します。
この坂は雨や雪の時には大変に滑りやすいので、足元に注意してください。
写真 坂を下り切ると、県道に突き当たります。
ここを左折します。
写真 50mほど歩き続け、最初の横断歩道を渡ってください。
県道は車の交通量が多いので、横断歩道を渡る際は注意してください。
写真 横断歩道を渡りきったら、目の前の脇道を直進します。
左手のコンビニ(川崎フロンターレのサポートショップです)は麻生グラウンドの最寄りとなるので、水などを買い込んでおくと便利です。
写真 脇道を進むと、突き当たりに差し掛かります。
ここを左折します。
写真 川の左手に沿って直進します。
150mほど歩くと、右手に橋が見えてきます。
右折して橋を渡ってください。
(橋の名称は「我妻橋」です。)
写真 橋を渡ると右カーブがあるので、道なりに歩きます。
カーブを曲がり切り、左手の山道に向かってください。
写真 山道を前進します。
少々勾配がきついですが、頑張って前に進んでください。
夏場は蚊に刺されるときもあり、時には蛇も出没するので、足元には注意してください。
写真 裏道を登りきったら、斜め右上方向へ進みます。
写真 しばらく先に進むと、グラウンドが正面に現れます。
突き当りを右折します。
写真 左手のグラウンドに沿って、坂を上ります。
しばらく歩き続けると、麻生グラウンドの入口へ到着します。
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自然が豊かな環境に囲まれた、麻生グラウンド全景。
見学者用のスペースも用意され、くつろぎながら選手を眺めるのもOK。
夏場は日差しが強烈なので日焼け・脱水症状に要注意。
天候が突然崩れる場合もあるので、雨具の持参が無難です。




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クラブハウス全景、かつてはプレハブの簡素な構造でしたが、現在はご覧の立派な建物。




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グランド脇の植え込みには「カワサキF」の刈り込みがあります。




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通路にはベンチが設置されていますが、汚れている場合があるので、
着席の際にはシートを敷くのが無難です。
清掃員がベンチの汚れを落としている時があるので、
「ご苦労さま」のひと声をかけると良いでしょう。




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練習・試合後に引き上げる選手・スタッフから、サインをもらうのもよし。
一緒に記念撮影をするのもよし。
けれども、選手達は練習による疲労や体調不良などにより
必ずしも期待に添えるとは限りません。
無理をしない程度で、サポーター同士で譲り合いの心を持ってお願いします。
※混雑時等は、ファンサービスに一定の制限が設けられる場合があります。


周辺地図はこちらです

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