川崎フロンターレ スタートダッシュフェア

〜 in 武蔵小杉 2003/01/11〜

     
今年最初の大イベント、「川崎フロンターレ スタートダッシュフェア」の模様です。
このイベントには、フロンターレサポーター有志も協力。工夫を凝らしたブースは大好評でした。
フェア全体の様子とあわせてご紹介します。

会場:武蔵小杉中小企業婦人会館 5階大ホール
会場入口 「川崎フロンターレ スタートダッシュフェア」は、川崎フロンターレ市民後援会が主催。
フロンターレの知名度向上と、会員数獲得を目的とした一大イベントです。

サポーター有志によるブースのお手伝いのため、私も開場2時間前に現地入り。
サポーターの初仕事でもあります。
ブース設置に汗を流す、熱心なサポーターの方々。
この日は缶バッチ製作・オリジナルフラッグ製作など、4種類の企画を用意。
準備開始
紙を切り抜く 今回一番人気、缶バッチの作成方法を、簡単にご紹介。
最初にバッチにしたい紙を、円形に切り抜きます。
ここで専用の圧着具が登場。
土台に切り抜いた紙を乗せ、更に薄い透明シートをかぶせて、器具にセット。
圧着具が登場
圧着する 圧着具のレバーを強く押し、圧着します。
更にピンを取り付け、もう一度圧着。
これで、オリジナル缶バッチが完成。
ブースでは選手のポスターを用意し、お気に入りの選手バッチが量産されていました。
缶バッチの完成
準備も終わり、待望の開場時間へ。場内は沢山の来場者で熱気ムンムン。
会員受付には長蛇の列 開場と同時に、会員受付には長蛇の列が。
特定会員限定の年間チケットとの同時申込者が圧倒的に多いのが特徴。
年会費込みで15,000円(2/28迄)で全ホームゲームが観戦出来るなんて、かなりのお得。
そんな間にも場内は大混雑。サポーターブースへは多くの来場者が興味を寄せる。 場内は大盛況
親子でフラッグを作成 オリジナルフラッグ作成のコーナーでは、親子でチャレンジする姿が目立ちました。
作った旗はプレゼント、応援に使ってね。
会場の一角には、写真パネル展示コーナーを設置。
2/1(土:多摩市民館)のフェアにて、写真パネルプレゼント抽選会を行うので、絶対に駆けつけなくっちゃ。
写真が展示
トークショーを待ちわびる来場者 舞台前の観客席は、来場者でぎっしり。
まもなく行われる箕輪選手と渡辺選手のトークショーを、いまかと待ちわびる。
程なくトークショーが開始。
二人の絶妙な語り口に、観客席からは拍手や笑いが絶えません。
司会者から好きな芸能人を質問され、渡辺選手の回答に対しては、場内からは「エー」との声が漏れる。
山口もえとさとう玉緒が好みのタイプとか。
トークショー
折いるかのコーナー トークショーの最中でも、サポーターのブースは大盛況。
こちらは折いるかのコーナー。ちゃんといるかを折れるかな?
黙々とフラッグにデザインする少年。
かなりの図柄に仕上がったぞ。
黙々とフラッグにデザイン
サポーターもサポート 子どもたちに優しいのも、フロンターレサポーターの自慢。
一緒にフラッグを作っています。
トークショーも終わり、選手のサイン会へ。
壇上へはこれまた長い列。両選手の人気の高さがうかがえます。
サイン会も大好評
サポーターの新年会 フェアは大盛況で幕を閉じる。
サポーターのブースも多くの来場者が立ち寄り、予想以上の大成功でした。

その後の新年会でもフロンターレトークで、
熱き長い夜を過ごしました。

今年こそ悲願のJ1復帰!頼むぞ川崎フロンターレ。
ご協力サポートショップ:武蔵小杉 中国酒場 あらかぶ 平間 鮨りょう馬 (敬称略)



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