川崎フロンターレ VS FC東京

〜 2009 J1 第20節 〜

日  時 2009年8月1日(土) 19:00
試合会場 等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)
天  候 曇り
観 客 数 21,379人
試  合  結  果
川   崎 0 前 半 1 東   京
2 後 半 0
     
     
2 1
     
得   点   者
ジュニーニョ 57分   37分 石川 直宏
谷口 博之 89分      


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第16回多摩川クラシコ、FC東京戦の朝を迎えた
通算5勝5敗5分と全くの五分
等々力に勝利を呼び込むため、コレオグラフィの準備に取り掛かる




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こちらは横断幕の制作風景
前日、麻生グラウンドに見学したサポーターが
「水曜日の試合(ナビスコ杯鹿島戦:延長戦)を戦い抜いた選手たちが
疲労困憊だった」との事で
活力を引き出す?メッセージをスプレーで記載




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この日の多摩川クラシコの目玉の一つ、「JOWSランド」
FC東京の監督、城福氏=ジョウフク>ジョウズとなぞらえ
様々なJOWSな企画が目白押し




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JOWSな企画の一つ、川崎港で打ち上げられたサメの死骸のはく製展示
全長4.81m、世界最大級のオスのホオジロザメ
はく製とは分かってはいるものの、鋭い表情は威圧感が溢れる




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アウェイ側のチケットは完売御礼、FC東京のサポーターが埋め尽くす
TOKYO2016の文字が躍る、東京オリンピック招致に頼もしい援軍!?




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水曜日の過酷な延長戦を勝ち抜いた選手たちが、大歓声に誘われつつピッチへ登場
挨拶に訪れた選手たちを、サポーターは更なる声援で出迎えた




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激戦の時は刻々と迫り、場内の空気もヒートアップ




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等々力の上空は漆黒の世界、張り詰めた空気が周囲を覆う
目前に迫る決戦の時、両チームのサポーターが緊張感を引き立てる




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鮮やかなコレオグラフィが、等々力の舞台に鮮やかに冴える
盛大な拍手と声援の中、激戦は火ぶたを切って落とされた






・・・以上、疲れたので説明は殆どな〜〜し(恥)




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先制ゴールを決めたのはFC東京
至近距離から石川選手(背番号18:MF)の一撃を食らってしまう
またしても東京が先制、多摩川クラシコの歴史は繰り返されるのか・・・




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森選手(背番号19:DF9)のひじ打ち?疑惑に、副審に詰め寄る東京の選手




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森選手と副審が会話を交わすも、特段のお咎めは無かった




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東京にリードを許したまま、前半終了のホイッスル
ピッチ上の選手たちの疲労感は否めないが、後半の逆転を期待したい




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ハーフタイムには等々力初登場、ローソンのからあげクン
こんな着ぐるみがあるとは未だかつて知らなかった・・・違う!
からあげクンだって立派に生きているんだぁ!!




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次のホームの山形戦では、豪勢にもドールのバナナが大放出
これは絶対に目が離せぬ、招待券も利用可能なので
お友達や家族も連れてこよう




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ここからは後半スタート、引き続き説明無用の写真をお楽しみください




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後半開始早々、ジュニーニョ選手(背番号10:FW)がループシュートを繰り出した
機転を利かしたシュートは、惜しくもサイドネット




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ループシュートを外したジュニーニョ選手が、追加弾を繰り出す
東京に対し、じわじわと圧力を強める




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攻撃の厚みを狙うフロンターレ
山岸選手(背番号8:FW)に代わり、レナチーニョ選手(背番号34:FW)を投入




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東京の攻撃をかわしたフロンターレ、カウンターで東京ゴールへと折り返す
森選手のクロスは・・・、ジュニーニョ選手がヘッドで押し込んだ・・・はず・・・




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とにもかくにも、同点ゴールが東京ゴールへと吸い込まれた
信じ続けて応援を続けたサポーターは、歓喜の叫びをあげた




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最近父親になったばかりの矢島選手(背番号15:FW)
負けじと東京ゴールに迫るが、今野選手(背番号6:DF)のブロックに阻まれた




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平山選手(背番号13:FW)が巨体を揺らし、ヘディングシュートを繰り出した
あわや失点・・・は覚悟したが、幸運にもゴール枠を外してくれた




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途中交代の井川選手(背番号4:DF)
得意のオーバーラップが炸裂、ドリブルで一気に浮上しクロスを繰り出した




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フロンターレはこう着状態の打破を狙うべく、養父選手(背番号20:MF)を投入
選手交代枠すべて使い果たした





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手に汗握る攻防戦は、気が付けば後半ロスタイムに突入
このままドローで終焉を告げ、互角の戦績が続いてしまうのだろうか・・・




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・・・と思ったその直後、劇的なドラマが待ち受けていた
東京ゴール前のこぼれ球に、谷口選手(背番号29:MF)が右足を強力に振り抜いた!




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谷口選手の土壇場の一撃が、等々力に歓喜を巻き込んだ
水曜日のナビスコ杯を彷彿させる、奇跡のロスタイム弾にサポーターは沸いた




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残り時間も殆ど残っていない、勝利はほぼ確実だ
サポーターはアバンテの応援を開始
高まる心臓の鼓動と共に、時間の経過を刻々と待つ




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程なく、試合終了の長い笛が場内に響く
苦しい戦いの末、宿敵東京を下したフロンターレ
激戦を終えた選手とサポーターに、笑みがこぼれた瞬間であった




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フロンターレは2位に浮上、首位をひた走る鹿島も敗れ
リーグ戦初制覇の可能性は残された
次なる相手は、大幅な補強を果たした名古屋グランパス
9月のACLの戦いを占う意味でも、絶対に負けられない一戦が待つ



<フロンターレの出場メンバー>
GK:川島
DF:森・寺田・伊藤・村上
MF:横山・谷口・中村
FW:矢島・ジュニーニョ・山岸
SUB:杉山・井川・田坂・養父・黒津・レナチーニョ・鄭
<フロンターレの選手交代>
山岸>レナチーニョ(53分)
村上>井川(65分)
横山>養父(71分)



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