川崎フロンターレ VS FC東京

〜 2010 J1 第5節 〜

日  時 2010年4月4日(日) 16:03
試合会場 等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)
天  候 曇り後雨
観 客 数 22,199人
試  合  結  果
川   崎 1 前 半 0 東   京
1 後 半 1
     
     
2 1
     
得   点   者
鄭 大世 21分   90+2分 今野 泰幸
鄭 大世 61分      


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J1リーグ戦は第5節、ホーム等々力にて「多摩川クラシコ」FC東京戦
曇空の下に満開に咲き誇る桜は見事




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朝の列抽選を終え、コレオグラフィの準備に取り掛かる
この日のテーマは「多摩川」、全景を見渡すと旗が波打っている




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アウェイ側ゴール裏は、FC東京サポーターでぎっしりと埋まる
FC東京のマスコットのドロンパ君も、多摩川を渡ってのご来場




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分厚い雲が上空を覆う中、選手たちがウォームアップに登場
空高く尽き上がる歓声が、厚雲に反射し盛大に響く




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多摩川を挟んだ伝統の決戦、互いに熱を帯びてきた
通算で6勝6敗5分と全くの互角、勝利を飾るのは果たしてどちらなのか?




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キックオフを直前に控え、戦いに備えた選手たちがピッチに登場
場内に一斉に青黒の旗がなびき
バックスタンドの中央部には、河川敷の看板をモチーフにしたゲートフラッグが登場




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バックスタンドからゴール裏にかけ、壮大な多摩川の流れが再現された




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多摩川を制する戦いは、火蓋を切って落とされた
白熱の多摩川クラシコの模様は・・・、あぁお疲れ様につき説明はほぼ割愛(恥)




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序盤はFC東京が攻撃の主導権を握る
平山選手(背番号13:FW)が意欲的にシュートを繰り出す




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立ち上がりは劣勢のフロンターレだが、徐々に攻撃の流れを作る
レナチーニョ選手(背番号34:FW)のミドルシュートも炸裂、攻撃の流れを引き寄せる




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数試合スタメンで起用の井川選手(背番号4:DF)
得意の攻撃参加は控えめだが、守備の安定感は高い




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寺田選手(背番号13:DF)も高さを生かし、東京の攻撃を弾き返す
負傷の影響はもはや感じられない




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左サイドに展開のフロンターレ、黒津選手(背番号7:FW)がコーナーからクロスを供給
折り返したボールはこぼれ球となり、テセ(鄭選手 背番号9:FW)が豪快に蹴り込んだ!




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テセの一撃は東京ゴールを貫き、フロンターレが先制点を得た




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失点された東京であるが、すかさず反撃体制に入る
対するフロンターレも体を張った守備で対抗、東京の攻撃の起点を潰す




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東京の勢いは急加速、続けざまに鋭いシュートを連発
羽生選手(背番号22:MF)のシュートはクロスバーを直撃
こぼれ球に平山選手が反応するも、オフサイドの判定に命拾い




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東京がフリーキックの場面、緊張感は否応なく高まってくる
中村選手(背番号14:MF)が繰り出したボールは、ポストの外をすれすれで通過




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東京の勢いは止まらない、度重なる攻撃を受け守勢のフロンターレ




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不利な流れを変えるべく、稲本選手(背番号20:MF)のミドルシュートが空気を切り裂く
ボールはぐんぐんと伸びるも、東京のゴール枠を捉えない




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東京が縦パスを次々と繰り出し、フロンターレゴール前はピンチの連続を招く




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・・・と言う訳で前半終了、1点のリードは得ているが、東京の攻撃は侮れない
数々のドラマを繰り広げてきた多摩川クラシコ
試合はまだ半分、最後の最後まで何が起こるか分からない




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全くの雑感だが、今年のブンブンタオルは耐久性が優れない
タオルに貼った養生テーブを剥がしたら、パイル地が大量に剥がれ落ちてしまった
タオルに養生テーブを貼るかって?まぁ場所取りの都合上・・・




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選手たちがピッチに舞い戻り、後半45分間の戦いがスタート
引き続きお疲れ様により、写真ばかりでごまんなさい




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稲本選手がドリブルで中央突破、痛快なシュートを繰り出す
これが決まったら最高だったが、ボールは東京ゴール枠の外を通過




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幾度とチャンスを逃したフロンターレだが、テセが倒されフリーキックのチャンス
大きな歓声が響く中、テセの低い一撃が炸裂!




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地を這うグラインダー気味の一撃は、東京ゴールへと吸い込まれた
テセの2ゴールに場内は歓喜の嵐、多摩川制覇へ勢いは加速する




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黒津選手が倒され、フリーキックの場面が到来
キッカーの決定手段は・・・、大胆にもジャンケン!?




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後半も20分以上を経過、フロンターレは最初の選手交代
田坂選手(背番号6:MF)に代わり、木村選手(背番号22:MF)を投入




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パスを受けたテセが至近距離からシュート
ハットトリックを狙った一撃は、権田選手(背番号20:GK)の好セーブに阻まれた




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残す時間は10分を切るも、テセに陰りは見られない
多摩川クラシコのハットトリックを狙うべく、鋭い眼光からシュートを放つ




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緊張と白熱の一戦は、気が付けばロスタイムに突入
心配された雨も何とか持ち堪えている、フロンターレもこのまま逃げ切って欲しい




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・・・が、東京に1点を取り戻されてしまった
ロスタイムも残りは少ないが、不安が脳裏を過ぎってしまう




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だが、心配しては始まらない
勝利を確実に掴むべく、応援は即座に再開された




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東京が意地で攻め立てるも、フロンターレは攻撃を緩め時間を消費
勝利の予兆を嗅ぎとったサポーター、アヴァンテのコールで締めくくりに入る




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程なく試合はタイムアップ、東京を2-1で下し勝利
多摩川クラシコはこれで勝ち越し、等々力に歓喜の声援が響き渡る




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勝利の余韻に浸る選手とサポーター、多摩川制覇を互いに喜び合う




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ACLではしょっぱいことしてスイマセン!
「お立ち台」に立ったテセが、ACLメルボルン戦(3/23)の退場劇をサポーターに詫びた
リーグ戦上位浮上には、テセの活躍が命運を握っている
次はアウェイの広島戦、敵地でも大暴れしてくれぇ



<フロンターレの出場メンバー>
GK:川島
DF:森・井川・寺田・小宮山
MF:稲本・谷口・田坂
FW:レナチーニョ・黒津・鄭
SUB:杉山・伊藤・横山・木村・ヴィトール ジュニオール・楠神・登里
<フロンターレの選手交代>
田坂>木村(73分)
黒津>ヴィトール ジュニオール(85分)
谷口>横山(90+3分)



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