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ACL予選最終ゲーム、上海万博を控えた中国北京、厳戒態勢のスタジアム
日本人観戦者は用意されたバスに乗車、地元観客に気付かれぬよう、窓をカーテンで覆う




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公安のパトカーに先導され、バスは競技場内に到着




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入場口では入念な手荷物検査が実施された
千頭いるかまでも没収の危機に陥ったが、関係者の尽力で持ち込みが許可された




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横断幕の設置をめぐり、公安、クラブ、サポーター、大使館関係者が長時間協議
幕の数はひとつに制約、サイズや表現も厳しくチェックを受けた




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巨大幕の設置は断念し、ミニフォルツァ幕にしたが、これでも長さが超過と判定
何としても場内に設置すべく、幕の長さを半分に折り曲げ、テープで入念に固定
切なる願いと粘り強い交渉が実り、ミニフォルツァ幕の掲出の許可が下された




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日本人の応援エリアは、アウェイ側ゴール裏の上段席
去年の天津に続き、公安関係者に周囲を囲まれての応援となった




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異様な空間の中、選手たちがウォームアップに登場
少数のサポーターも勝利を掴むべく、選手たちを出迎えた




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北京のサポーターから、早々に挑発行為を受ける
「死ね死ね死ね・・・」の文字がずらりと並ぶ




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試合開始前にして、容赦ないブーイングを浴びせてきた
片やイルカのビニール人形を弄び、挙句の果てに手すりに打ち付ける




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止まらぬ反日感情の数々、場内は観客も徐々に増え、異様な空間が形成された




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過酷な敵地での戦い、選手、スタッフ、サポーターの戦いが始まった




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前半は北京国安に1点リードを許したフロンターレ
ラウンド16進出には2ゴールが必要、もはや窮地と言えるのか




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ハーフタイム中も止まらぬ挑発行為




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強まる圧力をはねのけるべく、残された45分間の勝負が火蓋を切って落とされた




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後半もカウンターから失点、抵抗の術もなくタイムアップを迎えた




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予選リーグは3位で終了、残念ながらアジア制覇の夢は果たせなかった




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静寂を取り戻したスタジアム
安全確保のため、地元サポーターがスタジアム周辺から姿を消すまで
フロンターレサポーターは観客席でしばし待機




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バスでスタジアムを離れたサポーター、無事に出発地のホテルに到着
長い一日は幕を閉じた(4/28の試合結果:北京2-0川崎)




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