大宮アルディージャ VS 川崎フロンターレ

〜 2010 J1 第27節 〜

日  時 2010年10月24日(土) 16:00
試合会場 NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市)
天  候 曇のち雨
観 客 数 10,740人
試  合  結  果
大   宮 0 前 半 2 川   崎
2 後 半 0
     
     
2 2
     
得   点   者
深谷 友基 49分   5分 矢島 卓郎
石原 直樹 69分   11分 森 勇介


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J1リーグ戦第27節、NACK5スタジアムにて大宮アルディージャとのアウェイゲーム
曇り空で肌寒いスタジアム前、晩秋の気配が色濃く漂う




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ゲートの入口にはご覧の看板が掲出
2007年11月以来、大宮の主催試合における入場者数水増しのお詫び文章である
社長の引率辞任発表などで揺れる大宮、心理的には逆に戦いにくい




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開門と同時に、サポーターは応援準備を黙々と開始
観客席は上段と下段に分かれ、それぞれコアゾーンを形成する作戦




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この日の主審は岡田審判、ゆったりと歩み寄りゴールを念入りにチェック
ゴール裏のサポーターからの拍手に笑顔で応えていたが
昨年の雨天中断の鹿島戦以来、「因縁の主審」と化した感は否めない




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電光掲示板には、入場者数の途中経過が発表された
予想外の対応には少々驚いたが、開門30分時点で4,000人弱とは寂しいものがある




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時刻は15時を回った頃に、大宮のスタッフが背広姿で登場
渡邉社長(当時)が場内へ向けて、入場者水増し問題について謝罪を行った




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謝罪の最中の大宮サポーターの模様、罵声やブーイングが散発的に飛ぶ
社長の挨拶が終わり、大宮のスタッフが一礼すると
沈黙気味の大宮サポーターに対し、フロンターレのサポーターからは温かい拍手
対応は明確に分かれる結果となった




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水増し事件の件はさて置き、ここからは本題の試合に集中
山形戦で無失点の相澤選手(背番号21:GK)らがピッチに登場
ゴール裏のサポーターも一気に高揚、アウェイでの勝利を誓い合う




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残るイレブンも続々とピッチに登場
ジュニーニョ選手(背番号10:FW)が負傷で欠場にはなるも
矢島選手(背番号15:FW)が久々の先発、活躍に大いに期待を抱く




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狭いNACK5のゴール裏、密集したサポーターは盛大な声援




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面倒くさいのでここまでの説明は省略(恥)
上位追撃には絶対に落とせぬ一戦、勝ち点3を奪い取れ!




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水増し事件とJ2降格の危機に浸る大宮、果敢に先制攻撃を仕掛けてきた
李選手(背番号16:FW)のミドルシュートが、フロンターレゴールに襲いかかる




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先制攻撃を止めぬ大宮に対し、フロンターレは苦しい立ち上がり
早々の危機を跳ね返すべく、サポーターは力強い声援をピッチに送り込む




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大宮はロングパスを繰り出し、李選手が最終ラインの裏を抜け出す
菊地選手(背番号17:DF)が懸命に追い付き、側面から弾き出す




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大宮がコーナーキックの危機を招くが、この場面は切り抜けた
ここから一気に反撃開始、サポーターも低い唸り声で相澤選手を後押し




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直後にフロンターレが一気の前進、大宮のファウルを誘いセットプレーを得た
ヴィトール選手(背番号11:FW)が鋭く蹴るも、ボールは大宮の壁に激突




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好機を逃したフロンターレだが、再びチャンスが巡ってきた
矢島選手がペナルティエリア内に侵入を図り、体勢を崩しつつもシュートを放つ




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矢島選手の捨て身の一撃は、大宮ゴール内へと吸い込まれた
開始直後のピンチに耐え抜き掴んだゴール、サポーターも喜びを爆発させた




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失点を喫した大宮だが、攻撃の手を緩めない
李選手が巧みにボールをキープ、続けてクロスが繰り出される




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中盤は両者が緊迫の攻防、容易くチャンスは巡ってこない
矢島選手に対するマークも厳しさを増す




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中盤でボールを繋ぐフロンターレ、稲本選手(背番号20:MF)がドリブルで縦への突破
金澤選手(背番号23:MF)のプレスに転倒するが、プレーは続行




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大宮の反撃を弾き返し、再び中盤へと切り返すフロンターレ
森選手(背番号19:DF)が大宮の隙間の突破を図るが、ファウルの判定




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それでもフロンターレの勢いはキープ、左サイドから攻撃の機会を伺う
最後は小宮山選手(背番号8:DF)が抜け出しクロスを供給





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ボールの先には森選手の姿、大宮のDFは足がもたついている
眼前には広大なゴールネット、後は冷静に蹴り込むのみ!




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森選手が落ち着いて蹴り込み、待望の追加点をゲット!
試合開始から10分余りで2得点、この勢いで大宮を突き放すぞ




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連続ゴールで勢いづくフロンターレ、中村選手(背番号14:MF)が意欲的にパスを繰り出す




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セカンドボールを奪うべく、センターサークル内では熾烈な空中戦
矢島選手も負傷の影響は皆無である




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とは言え次の一歩が見えぬフロンターレ、その間にも大宮が反撃体勢
スルーパスにラファエル選手(背番号10:FW)が抜け出し、コーナーキックを演出




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ピッチとの距離が近いスタジアム、ゴール前の緊張感も肌身に伝わる
大宮が貪欲に押し込みを図るが、最後はヴィトール選手がクリア




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手薄な大宮の守備を突き、黒津選手(背番号7:FW)が一気のカウンター
これは大宮のDFに追いつかれてしまった




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2ゴールを決めたフロンターレだが、攻撃の勢いは影を潜める
対する守備も大宮の李選手のキープ力に翻弄気味、バックパスもいささか不用意である




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大宮の攻撃が止まらない、ボールを素早く回され金澤選手がミドルシュート
2ゴールで満足は早過ぎる、応援の力で選手達送り出すぞぉ




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上下層から声援を送り込むも、ピッチ上の選手は何故かぎこちない
大宮のチェックも極めて早く、中盤からの勢いは影を潜めてしまう




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逆に大宮が気迫の反撃、運動量でフロンターレに揺さぶりをかける
金澤選手が再びミドルシュートを放つ、ボールはクロスバーに激しく激突!




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跳ね返りのボールを李選手に押し込まれたが、ボールはゴールポストの上に落下
フロンターレのゴールキックになったものの、電光掲示板に映し出されたリプレイの映像には
クロスバーから落下したボールがゴールラインを割っていた・・・様子であった




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電光掲示板の映像に場内からはどよめきが起きるが、ともあれ失点は免れた
今度こそ反転攻勢、腕を突き出し前への意識を高める




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ミスジャッチ?で失点を免れたフロンターレだが
全体的に雑な試合運び、大宮に効果的な攻撃を仕掛けられない




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中村選手が起死回生のサイドチェンジ、ボールは逆サイドの小宮山選手へ
ロングクロスを繰り出すものの、大宮ゴール前で呼応する選手は不在であった




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一向に攻め切れぬフロンターレ、李選手のパフォーマンスに手を焼く始末
守備に入った稲本選手が警告を受けてしまい、セットプレーの危機を招いてしまう




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緊張の空気が張り詰める中、大宮のフリーキックが炸裂
ボールは外に弾き出すも、コーナーキックの危機が続く




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大宮のコーナーキックの危機を経て、再び激しい攻防に突入
黒津選手が縦への突破を仕掛けるが
ゴールライン瀬戸際からのシュートは、大宮のゴール枠に収まらない




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前線では矢島選手が躍動、ポストプレーも軽快にこなす




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左サイドに展開のフロンターレ、森選手がフリーの空間を前進
最後は黒津選手がシュートを繰り出すもの
北野選手(背番号1:GK)の正面を突いてしまう




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左右のパス交換で前進を図るフロンターレ
黒津選手がゴール正面から反動を利かせ、左足を大きく振り抜いた
しかし密集した大宮のゴール前、ボールは大宮の選手に衝突




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李選手が鋭くサイドを突破、伊藤選手(背番号2:DF)を果敢に振り切りにかかる




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判断の遅れから一気に緊迫を招いたものの、小宮山選手が素早くフォローに入る
李選手の行く手を遮り、こぼれ球は相澤選手がセーブ




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フロンターレの最終ラインは時折不安定さをのぞかせるが
小宮山選手が再三のカバーを披露、守備面での貢献も見逃せない




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矢島選手が追加点を狙うべく、中盤から飛び出し左足を鋭く振り抜いた
シュート性のボールは大宮の選手に当たり、北野選手がセーブ




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最前線でフロンターレが粘りを効かせるも、大宮のゴールキックでプレーが再開
李選手にボールを渡してならぬと、菊地選手がハイジャンプでボールをクリア




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大宮は左サイドに展開、鈴木選手(背番号24:DF)が大胆に侵入を図る
菊地選手がカバーに入るものの、隙からかマークが外れてしまい
ライン際からクロスを繰り出されてしまう




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一度はボールを弾き出したに見えたが、こぼれ球を拾った大宮が攻撃を続行
フロンターレも懸命の守備で対抗、大宮からボールの奪還を狙う




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前半も残り時間は限られる、無難な試合運びは程々に、そろそろ次なる一手が欲しい
フロンターレは左右にボールを交換、大宮の隙を伺う状況





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左右への揺さぶりを続けたフロンターレ、徐々に選手のペースはアップ
最後は森選手が抜け出してクロスを披露、コーナーキックのチャンスが到来だ




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絶好期を逃したフロンターレ、大宮も一矢報いるべく反撃開始
藤本選手(背番号11:MF)のクロスは相澤選手が弾き、ボールをゴールラインへと追いやった




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前半も残り時間は僅かだが、フロンターレに最大級の危機が到来
無失点で前半を切り抜けるべく、ゴール裏のサポーターは力強い声援を送る




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大宮のコーナーキックはファーサイドに到達
ゴール前のこぼれ球は相澤選手がキャッチ・・・の直後に、李選手が体を絡めてきた




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弾みで相澤選手がピッチに転倒、両チームの選手達がゴール前でもみ合う
興奮したサポーターからは激しいブーイングの嵐
李選手は警告を受け、相澤選手は程なく立ち上がった




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程なく前半を終了、フロンターレが2点リードで折り返す
しかしながら、開始直後の爆発力は何処に消えたのだ
再起にかける大宮の抵抗は覚悟、後半も油断は禁物である




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気が付けば日没が過ぎたスタジアム、上空は闇に包まれつつある
水増し事件の衝撃は今は消滅、純粋なる勝負の空間が形成




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セグウェイを乗り回すアルディ君、けれどもフロンターレサポーターには近寄らない
ふーんだ、ふーんだ、落ち込んでやる・・・




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アルディ君には嫌われてしまったが、本題の勝負は落とせない
選手達が再びピッチに登場、後半開始を控えサポーターも気合を高める




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岡田主審の笛が響き、熱戦は再開された
2点のリードに満足せず、怒涛の攻撃を見せつけてくれ!




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豊富な運動量で牽引役のヴィトール選手、中盤からドリブルで一気に前進
大宮の選手を強引に交わし、守備の隙間からシュートを繰り出した




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立ち上がりの絶好期を逃したフロンターレ、矢島選手が右サイドを浮上
中央への折り返しを図るものの、坪内選手(背番号14:DF)の守備に阻まれた




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直後に大宮がカウンターを披露、右サイドを一気に駆け抜け、李選手のクロスが炸裂
コーナーキック危機が目前、ゴール裏のサポーターは気持ちを引き締め声援を送る




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大宮はショートコーナーを選択、フロンターレの守備は反応が遅れた
大宮のクロスからゴール前は混戦に突入
フロンターレの守りが戸惑う間に
至近距離から深谷選手(背番号4:DF)に押し込まれてしまった




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大宮が1点を取り戻した、スタジアムに絶叫が響き渡る
出鼻をくじかれたフロンターレ、ここから仕切り直しのサポートだぁ




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失点を喫したフロンターレだが、中村選手の切り替えは早かった
大宮の守備網に果敢に突入、斜め角度からシュートを繰り出した




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フロンターレは右サイドをすかさず浮上、黒津選手がボールに呼応し飛び出す
そこには先制ゴールを決めた深谷選手の姿、手堅い防御で黒津選手の動きは封印された




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大宮が怒涛の縦突破、フロンターレの守備は慌てて戻り食い止めに入る
危ない場面であったが、オフサイドの判定に救われた




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中盤をしっかりと繋ぎたいフロンターレであるが
森選手のパスは大宮の選手の正面を突いてしまう




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依然とリードを保つフロンターレだが、その余裕は皆無に等しい
その間にも大宮の速攻が炸裂
藤本選手の鋭いシュートが、フロンターレゴールを襲撃する




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大宮のコーナーキックの危機を耐え抜いたフロンターレ、お返しのカウンターで反撃開始
黒津選手が大宮のマークに遭遇するも、右サイドで卓越のキープを見せた




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田坂選手(背番号6:MF)が後に続き、コーナーキックの場面を演出
待望のゴールを引き出すべく、サポーターは一斉に激しく跳躍




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この場面を絶対に逃さぬべく、フロンターレは攻撃の手を緩めない
黒津選手のクロスから再度のコーナーキック、次こそ大宮ゴールをぶち抜いてくれ!




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コーナーキックは大宮に弾き返されるも、こぼれ球はヴィトール選手の足元
大宮の守備が整わぬ間に、すかさず逆サイドへボールを振る




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ヴィトール選手のパスは森選手がトラップ
強烈なミドルシュートはクロスバーを直撃、興奮の連続にサポーターは拍手で応えた




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続く中盤の攻防はフロンターレが制覇、右サイドに展開し森選手がクロスを供給
最後は矢島選手が頭で押し込むが、大宮のゴール枠を外してしまった




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好機とピンチが複雑に交錯、ピッチ上から目が離せぬ時間が続く
フロンターレは最初の選手交代、黒津選手に代わり小林選手(背番号22:FW)を投入




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ヴィトール選手が繰り出したクロスに、小林選手がするりと抜け出す
・・・が、オフサイドの判定に思わず苦笑い




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中盤を支配するフロンターレ、田坂選手がトップ下からシェアなパスを披露
小林選手は飛び出すタイミングを誤ったか、鈴木選手に行く手を遮られた




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それでもボールはフロンターレの攻撃は止まらない
森選手の折り返しからヴィトール選手がシュート、これも大宮ゴールをとらえない




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攻勢を生かし切れぬフロンターレ、程なく大宮が反転に移る
李選手が中央に折り返し、金澤選手が強烈なミドルシュート
相澤選手が好セーブで弾き出すも、コーナーキックのピンチが待ち受ける




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大宮が繰り出したコーナーキック、至近距離から大宮が押し込みを図る
これも相澤選手が必死のセーブ、フロンターレに試練の時間帯が続く




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大宮のコーナーキックを懸命に掻き出すフロンターレだが
ラファエル選手がこぼれ球を拾うや、すかさず切り返しを許してしまう




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ラファエル選手のパワーに翻弄のフロンターレ、抵抗の術は残っていなかった
ラファエル選手の繰り出したクロスを、石原選手(背番号9:FW)に押し込まれてしまった




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大宮に苦杯の同点ゴール、2点のリードは何処?試合は振り出しに逆戻り
失点とタイミングを図ったかのように、雨足が急激に強まってきた




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同点と化したスタジアム、雨粒は更に丸みを帯びる
ピッチ上も両者が激しく交錯、いささか荒れた状況に陥る




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フロンターレは2人目の選手交代
稲本選手に代わり横山選手(背番号18:MF)がピッチに入る
右足の付け根を痛そうに押さえる稲本選手、今後が心配である




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このままでは終われぬフロンターレ、左右から鋭いクロスを連発
大雨の中懸命に戦うサポーターの為にも、再びリードを奪ってくれ!




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菊地選手が頭で運んだボールに、小林選手が果敢に飛び出した
これは気持ちが先走ったか、シュートは空振り気味になってしまった




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お膳立てを逃した小林選手だが、右サイドに鋭い切れ込みを図る
続けてフロンターレのコーナーキック
サポーターの熱き願いよ、ピッチ上の選手達に響いてくれ




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北野選手が弾いたボールを、ヴィトール選手が足元で粘りのキープ
大宮から再びコーナーキックを獲得、今度こそはゴールを射抜いてくれ




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ヴィトール選手のコーナーキックは、小林選手がバランスを崩しつつも頭で落とす
こぼれたボールに横山選手が詰め寄ったが
大宮DFの激しい抵抗、どうしてもボールを押し切れない




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フロンターレの猛攻は一旦途切れ、中盤で両者が競う展開
左サイドに振ったフロンターレ、小林選手のクロスは北野選手がキャッチ




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小林選手が厳しいマークに遭遇するも、ボールを懸命にバックに戻す
横山選手がすかさずミドルシュート、攻撃の形は悪くない




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試合も残りは10分を切った、フロンターレは谷口選手(背番号29:MF)を投入
中盤から突破の体勢に入るも、勢いが余り大宮に跳ね返された




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大宮も周年の反撃を見せるが、直後にフロンターレがカウンターを披露
縦パスに横山選手が突進、ペナルティエリア内でユニフォームを引っ張られ激しく転倒!




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PKの判定かと思われたが、岡田主審の判定は真逆であった
まさかの流れに、興奮したゴール裏のサポーターは最前列に飛び出す
戸惑いと怒声が複雑にからみ合う、そんな間にもプレーは再開される




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後半も残すは僅かな時間、このままドローでは終われない
最後の一瞬まで選手達を信じ、サポーターは全身ずぶ濡れで声援を送る




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一向に降り止まぬ雨、ピッチ上の選手達もにわかに興奮
張り詰めた緊張感に亀裂が入り、ピッチ上の秩序は乱れつつある




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試合も殆ど時間が無い、両者の闘志は更に激しくぶつかり合う
小宮山選手が至近距離から鋭いシュート
対する大宮も体を張り、強烈な一撃を捨て身でブロックする




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中村選手が繰り出した渾身のクロスが、大宮ゴール前に落下
フロンターレの選手が何人も滑り込み、ボールはゴールラインを割り込んだ




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フロンターレが最後のコーナーキック・・・の筈が、直後に試合終了が宣告された
締まらぬゲーム裁きに場内はブーイングの嵐、後味の悪い結末となってしまった




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勝利は脆くもこぼれ落ちてしまったが
90分間戦い抜いた選手達に、ゴール裏から盛大な拍手が沸いた




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先制の2得点も生かし切れず、悔しさが募るドローであった
リーグ戦も残すは7試合、絶対に落とせぬ戦いが続きます



<フロンターレの出場メンバー>
GK:相澤
DF:森・菊地・伊藤・小宮山
MF:稲本・中村・田坂・ヴィトール ジュニオール
FW:矢島・黒津
SUB:杉山・井川・横山・谷口・木村・楠神・小林
<フロンターレの選手交代>
黒津>小林(64分)
稲本>横山(74分)
森>谷口(83分)



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