FC東京 VS 川崎フロンターレ

〜 2010 J1 第31節 〜

日  時 2010年11月20日(土) 14:04
試合会場 味の素スタジアム
天  候 晴れ
観 客 数 28,480人
試  合  結  果
東   京 0 前 半 0 川   崎
1 後 半 2
     
     
1 2
     
得   点   者
森重 真人 60分   47分 矢島 卓郎
      84分 ジュニーニョ


写真

第18回多摩川クラシコ@FC東京戦
今回の目玉は「多摩川クラシコアウェイWALKツアー」
川崎市内から、徒歩で味の素スタジアムへ進むこの企画
集合場所の川崎市立中野島中学校に向かう
・・・が、のっけから寝坊であわや遅刻寸前だったりする




写真
写真

慌てて中学校のグラウンドに入ると、既に大勢のサポーターが集合
急ぎ足で受付の列に並ぶ




写真

参加者に手渡された、gol.製のサックスブルーのハット(非売品)
実物も結構格好いい、これが目当の方も少なく無さそうだ




写真
写真

参加者を識別するゼッケンも受け取ったので、奥手のテーブルに移動
ゼッケンには「参加者の氏名」と「私の一言メッセージ」を書き込み、準備終了




写真
写真

7時を回り開会式が開催
阿部孝夫川崎市長=後援会長が冒頭挨拶に立つ




写真

配布物には現地までのマップがあったので、ルートを確認
最後まで団体行動なので、迷う心配は恐らく皆無だろうが




写真

お、ふろん太君もgol.のハットを着用
ちなみにスタッフは黒のハットを着用、ブラックバージョンも欲しかったりする




写真
写真
写真
写真
写真

10組のグループに別れ、6.3km先の味の素スタジアムへ向けて続々と出発
学校の入口付近には警察車両が停車、一応は監視中(笑)




写真
写真
写真
写真

出発から数分、付近にある二ヶ領用水の説明を解説を受ける
私にとっては近所にある何気ない用水路だったが、400年の歴史に興味しんしん
現在の木堰は地域住民の要望で復活したとは、当然のごとく初めて知った




写真
写真
写真

続けて次の解説ポイント、用水路の目的や謎をさらに紐解く




写真
写真
写真

そのまま北上を続けると、取水口にたどり着く
記念撮影を済ませ、ここからは多摩川沿いをしばらく進む




写真

・・・と、土手を一斉に上がるサポーター
予想外の行動に「こんなの聞いてないよー」の声も




写真

300人前後の長蛇の列が形成、なかなか圧巻である
最前列では武田社長が騎乗、二ヶ領用水の建設当時の巡検行列を再現・・・したらしいが
ほぼ最後尾の私からは様子は不明




写真
写真

多摩川を一団で移動、最初の休憩ポイントに到着
お、武田社長の姿を発見




写真
写真
写真
写真
写真

二ヶ領用水の建設を指示した、小泉次大夫に扮する武田社長
社長にここまでさせるクラブチームは、フロンターレ以外あり得ない
ツアーの参加者はそろって激写、社長もまんざらではなさそう?




写真
写真
写真

付近の休憩茶屋で、たぬき汁がふるまわれた
たらふく食って打倒タヌキ=FC東京




写真
写真
写真

県立多摩高校吹奏楽部による、「多摩川クラシコ」アンセム演奏が披露
多摩川の風に乗り、さわやかな音色が響く
アンコールに応えて2度演奏、素晴らしい演奏をありがとう




写真

美し音色に、殿=武田社長もご満悦?




写真
写真

更には「登戸の田植え唄」を披露
写真の角田さんが歌声を披露、宅地化が進み後継者不足もあり
現在では歌える人はほとんどいないとの事




写真
写真
写真

休憩を挟み、味の素スタジアムへ向けて再び移動
実はこの先が圧倒的に長い、スタート地点からまだ1km程度しか歩いていないのだ




写真
写真

黙々と歩き続け、一同は東京都の稲城市に到達
矢野口付近の鶴川街道の鉄橋をくぐる




写真
写真
写真

ここからは多摩川を離れ、鶴川街道に移動




写真

多摩川を渡る参加者、見渡すと彼方には味の素スタジアムの姿を確認




写真
写真

鶴川街道の鉄橋を渡り、調布市内に侵入
ここでFC東京サポーターの不意打ちに遭遇・・・のはずが
フロンターレサポーターが謎の出迎え




写真
写真

鉄橋からおよそ2kmほどは、単調な徒歩の旅
いささか殺風景な街並みを、しばし前進




写真
写真

鶴川街道に別れを告げ、甲州街道を進む
車道に注意を払いつつ、狭い歩道を更に歩き続ける




写真
写真

更に歩き続けると、味の素スタジアムの最寄から一つ手前の駅付近を通過
付近の高架下に設置された、最終休憩ポイントに到着




写真
写真

寒い中歩き続けた参加者に、甘酒がふるまわれた
実は甘酒が大量に余ってしまい、もったいないのでがぶ飲み




写真

先回りしたふろん太君に見守られ、いざ出発
ここから味の素スタジアムは700m、あと僅かな距離である




写真
写真

旧甲州街道を先に進む、参加者のテンションも徐々にアップ
建物の隙間から、味の素スタジアムがしっかりと姿を現す




写真
写真

街道を右手に回り、スタジアムへと通じる道を進む
この階段を上りきれば、いよいよゴールである




写真
写真
写真

6.3kmの旅を踏破、無事に味の素スタジアムへ到着
記念撮影を行い、「完歩認定記念缶バッチ」を受け取り任務を終了




写真
写真

ここからはスタジアムの模様
J2降格の危機に瀕するFC東京だが、多摩川を賭けた戦いは絶対に負けられない




写真
写真

決戦の前の前座試合、多摩川"コ"ラシコが開催
両チームのU-10同士の対戦




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

大人顔負けの熱戦は、フロンターレが見事に勝利!
高度なセットプレーからのゴールシーンに仰天
最近の小学生は実にレベルが高いのぉ




写真
写真
写真
写真

勝利を喜ぶフロンターレイレブン
この勢いでトップチームも勝利を頂くぞ!




写真

・・・と、ここでサポーターが一斉に移動開始




写真
写真
写真

コンコースを埋め尽くす大量のサポーター
17日の天皇杯山形戦に敗れ、タイトルを逃したフロンターレ
崩れかかったサポーターの気持ちを繋ぐべく、決起集会が開催




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

コンコースに響くサポーターの大絶叫
サポーターの気持ちはひとつになり、多摩川を挟んだ決戦への準備は整った




写真
写真
写真
写真

ここから本題のリーグ戦、ピッチに相澤選手(背番号21:GK)らが姿を現す
味の素スタジアムに響く相澤選手の応援歌、今日も頼んだぞ




写真
写真
写真

残るイレブンもピッチに登場
負傷者続出とU-21の海外遠征に加え、中村選手(背番号14:MF)が出場停止
選手の確保すら苦しい現状ではあるが、ピッチ上の選手たちを信じたい




写真
写真
写真
写真
写真

躍動するフロンターレのサポーター
どんな立場であろうとも、多摩川を挟んだ勝負は落とせない




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

スタジアム内に響く、魂が込められた熱き声援
その声はホーム側にも確実に伝わってきた




写真
写真

対するFC東京も、J2降格の瀬戸際に立つ
サポーターの声援からは、切迫感がほのかに感じ取れた




写真
写真
写真
写真
写真

緊張が渦巻くスタジアム、気が付けば試合開始は目前に迫っていた
戦いを備えたイレブン達、ピッチへと静かに足を運ぶ




写真

トイレットペーパーをまき散らすFC東京サポーター
昨年のナビスコ杯決勝の再現を狙っての事だろうか




写真
写真
写真
写真
写真

戦いを控えた選手達、しっかりと固く円陣を組んだ
walkツアーの模様で文章を書き疲れたので、試合の説明はそこそこに・・・(恥)




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

序盤からして、ピッチに芝生の剥がれが目立つ
柔らかいピッチに、足元をすくわれる選手が続出
相澤選手のクリアもおっかなびっくり




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

フロンターレがカウンターを披露
ヴィトール選手(背番号11:MF)が急加速で中盤を一気に突破




写真
写真
写真

ジュニーニョ選手(背番号10:FW)とのコンビネーションで先制点を狙ったが
FC東京の守備にブロックされ、僅かに及ばなかった




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

負傷者続出の余波を受け、久々の先発を果たした谷口選手(背番号29:MF)
途中出場からの試合では不本意な場面が少なくなかったが
この日はプレー一つに気持ちがこもっていた




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

稲本選手(背番号20:MF)がパスカット
不安定な足元を必死に踏ん張り、すかさず切り返す




写真
写真
写真
写真
写真

先発復帰から間もない井川選手(背番号4:DF)も、危なげなく守備をこなしていた




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

・・・と、前半は両者無得点で終了
互いに決定力を欠く展開、後半の打開に期待したい





写真
写真

何事もなく過ぎ去る、味スタのハーフタイム
・・・と、味の素パンダを撮り損ねた!




写真
写真
写真
写真
写真
写真

多摩川クラシコ特有の世界、気持ちが漲るフロンターレのサポーター
早々と立ち上がり、熱き応援を再開する




写真
写真
写真
写真
写真

盛大な声援に包まれ、ピッチ上に選手たちが戻ってきた
FC東京に絶対に勝つ!白熱の後半戦は火ぶたを切って落とされた




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

東京の攻撃をかわしたフロンターレ
櫛神選手(背番号16:MF)がドリブルで浮上、シャープなパスを繰り出した




写真
写真
写真

ボールはジュニーニョ選手を経由し、矢島選手(背番号15:FW)の足元へ
思い切った反転から、左足を強力に振り抜いた!




写真
写真
写真
写真
写真

矢島選手の一撃は、FC東京のゴールへと吸い込まれた
劇的な先制ゴールにサポーターも大興奮、多摩川制覇へ一歩前進!





写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

先制点を喫したFC東京、必死の反撃体制に入る
それでも攻撃は空転気味、決定的なチャンスは作れない




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

劣勢を覆すべく、東京はリカルジーニョ選手(背番号16:MF)を投入
東京の左サイドが一気に活気づく、伊藤選手(背番号2:DF)も守備に翻弄される




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

東京ゴールに迫るジュニーニョ選手に、サポーターから盛大な拍手が沸く
J1通算100ゴールまであと一つ、早く目の前で見てみたい




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

軟弱なピッチが災いしたのか、菊池選手(背番号17:DF)が足をつり早々の交代
代わりに寺田選手(背番号13:DF)が投入




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

東京の攻撃を凌いだフロンターレ、小宮山選手(背番号8:DF)が鋭いドリブル突破
強烈な右足が炸裂!・・・が、無念のピンボケで権田選手(背番号20:GK)の正面
(動体予測AFは、突然止まる被写体には弱いのだ)




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

機敏なリカルジーニョ選手に苦しむフロンターレ、ファウルでフリーキックの危機が到来
石川選手(背番号18:MF)のキックは、相澤選手が辛うじてゴールポスト上方に逃す




写真
写真
写真
写真

続けて東京のコーナーキック
石川選手が繰り出したボールを、重森選手(背番号3:DF)に頭で押し込まれてしまった!




写真
写真
写真

東京の同点ゴールが、フロンターレのネットを揺らしてしまった
試合は振り出しに戻ってしまったが、まだまだここからだ




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

両者の激しい攻防の連続、均衡を打破するのはどちらなのか?
フロンターレは2人目の選手交代に踏み切り、黒津選手(背番号7:FW)を投入




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

フロンターレにセットプレーの場面が到来
ヴィトール選手のキックは、寺田選手の頭を狙う




写真
写真
写真

東京もすかさずカウンターを仕掛けるが、フロンターレの守備は慌てない
平山選手(背番号13:FW)の動きを封じ、小宮山選手が大きくクリア




写真
写真
写真

矢島選手からのパスを受け、ヴィトール選手がドリブルで中央突破
権田選手と一対一となり、強烈なシュートを繰り出したが
惜しくも東京のゴール枠を外してしまった




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

東京に攻め込まれる場面の連続、正念場の時間帯を迎えてしまう
左右から幾度と突破を仕掛けられるが、守備陣の奮闘で失点を阻止




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

東京が再びコーナーキック、フロンターレは危機から脱し切れない
この場面も一丸の守備で対応、矢島選手もヘディングで弾き返す




写真
写真
写真
写真
写真
写真

右サイドを黒津選手が浮上
東京のDFに挟まれながらもシュートを放つが、これもゴール枠に収まらない




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

J1通算100ゴールを決めるべく、ジュニーニョ選手が全線で奮闘
しかし東京のマークも厳しい、なかなかシュートの体制に入れない




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

後半も試合時間は限られる、中盤で不安定なボールが行き交う展開
・・・と、こぼれ球を拾ったジュニーニョ選手が
技ありのループシュートを繰り出した!




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

ジュニーニョ選手のメモリアルゴールが、東京のゴールネットを大きく揺らした
ゴール脇に隠していた、サポーターからのメッセージが刻まれた幕を広げた
粋な演出にサポーターも大興奮、絶対に東京に勝つぞ!




写真
写真
写真

ジュニーニョ選手から幕が投げ込まれ、観客席の最前列に設置
横断幕に刻まれた願いと共に、残された勝負を戦い抜くぞ!




写真
写真
写真

ジュニーニョ選手のゴールで、フロンターレの選手に火がついた
ヴィトール選手も渾身のシュートを披露、勝利への執念を見せつける




写真
写真
写真
写真

直後に東京が猛反撃に入るが、フロンターレも体を張った守備で対抗




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

ボールはピッチを激しく往来、互いの意地が激しく激突
東京が次々とフロンターレゴールに迫るが
相澤選手が必死のパンチではじき出し、稲本選手も大きく蹴り出した




写真
写真
写真

直後にロスタイムに突入、目安は4分間と長めである
東京も必死の攻撃を続行、何とか耐えきってくれ




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

1点リードでは安住には程遠い、東京に対する止めのゴールが欲しい
前のめりの東京の裏を突き、ジュニーニョ選手がドリブルで疾走




写真
写真
写真
写真
写真
写真

フロンターレは佐原選手(背番号3:DF)を投入、最後の逃げ切りを図る
期限付き移籍でかつてのチームメイトの平山選手と、コーナーエリアで熾烈な攻防戦




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

東京の総攻撃が止まらない、権田選手もペナルティエリアに入り攻撃参加
危険なボールが行き交うも、相澤選手が必死のセーブで防御




写真
写真
写真
写真

絶体絶命のピンチを乗り切ったフロンターレ、サポーターのアヴァンテの応援に突入
勝利を手元に引き寄せるべく、両腕を力強く突き上げる




写真
写真
写真
写真
写真

東京の猛攻を跳ね除け、試合終了を告げる笛の音が響く
食い下がる東京を撃破、多摩川を挟んだ決戦は勝利を収めた




写真
写真

通算100ゴールを決めたジュニーニョ選手へ、横断幕が設置された




写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

多摩川を賭けた戦いを制し、勝利の喜びに沸く選手とサポーター




写真
写真
写真
写真
写真

敵地ではあるが、このまま終わらないのがフロンターレ流
ジュニーニョ選手を祝福すべく、サポーターは大声援でジュニーニョ選手を連呼




写真
写真
写真
写真

J1通算100ゴール達成のジュニーニョ選手、通訳の中山さんとガッツポーズ
J1で8人目の達成、6シーズン積み重ね続けたまさに偉業である




写真
写真
写真
写真
写真

サポーター特製のマフラーを身に着け、恒例のトラメガパフォーマンス




写真
写真

ここで更なる計らいが
100ゴール記念のトロフィーが、ジュニーニョ選手の元へ
トロフィーを受け取ったジュニーニョ選手、満面の笑顔を浮かべた




写真
写真
写真
写真
写真

トロフィーを掲げ、笑顔で去ったジュニーニョ選手
今シーズンも残すは3試合、ACL出場権獲得のためにも
更なるゴールを期待するぞ!



<フロンターレの出場メンバー>
GK:相澤
DF:伊藤・井川・菊地・小宮山
MF:稲本・谷口・楠神・ヴィトール ジュニオール
FW:ジュニーニョ・矢島
SUB:杉山・寺田・佐原・横山・木村・小林・黒津
<フロンターレの選手交代>
菊地>寺田(60分)
楠神>黒津(69分)
井川>佐原(86分)


試合結果一覧に戻る