名古屋グランパス VS 川崎フロンターレ

〜 2011 J1 第8節 〜

日  時 2011年4月29日(金・祝) 19:03
試合会場 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市)
天  候 晴れ
観 客 数 14,556人
試  合  結  果
名 古 屋 1 前 半 0 川   崎
1 後 半 0
     
     
2 0
     
得   点   者
玉田 圭司 34分      
玉田 圭司 82分      


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GW初日は初のアウェイゲーム、昨年のJ1王者名古屋グランパスとの対決
試合会場の瑞穂陸上競技場、この時期にしては肌寒い




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待望の開門を迎えたが、ビジター席はご覧の閑散ぶり
震災の影響で遠征自粛・・・はさて知らず
高速道路がGWの大渋滞、大勢のサポーターが道中足止めを食らっているのが原因




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東日本大震災の犠牲者を悼むため、フラッグは反旗




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試合開始まで1時間を切ったものの
肝心の応援団(川崎華族)のメンバーは、大渋滞にはまり到着しない
この危機に立ち上がったのは、別行動で唯一先着していた某氏
大声を張り上げサポーターを集結、応援歴1?年のキャリアは伊達じゃない




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フロンターレ広報大使の我らがキャプテン、中西哲生氏もスタジアムに到着
「ひとり応援団」でサポートを牽引、選手入場はもうすぐだ




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夕刻と共に、選手達が続々と場内に登場
遠路駆けつけたサポーターの為にも、勝ち点3を手土産にするぞ




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応援団は未だ到着しないが、ゴール裏は熱気に包まれる
たまにはこんな応援風景もいいものだ




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・・・と、試合開始20分前にして、応援団のメンバーが到着
急ぎ足で応援の中心部へ移動、何とか間に合って安堵の声




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周囲は夕闇に包まれ、緊張感は徐々に高ぶる
交通渋滞に捕まっていたサポーターも続々と到着、ゴール裏はぎっしりと埋まりつつある




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漆黒の闇は深まり、戦いの時は刻々と迫る
サポーターは川崎市民の歌を熱唱、タオルマフラーを掲げ勝負の時に備える




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割れんばかりの熱狂、そして犠牲者を慎み黙祷
スタジアムはしばし沈黙に包まれた




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敵地では相性の良い瑞穂陸上競技場、今日も勝利は頂くぞ!




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名古屋を攻め立てるフロンターレ、山瀬選手(背番号13:FW)が突破を見せる
登里選手(背番号23:MF)のクロスに続き
稲本選手(背番号20:MF)がミドルシュートを繰り出した




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柴崎選手(背番号19:MF)の小気味良いパスワーク、仙台戦よりもアグレッシブな姿勢を見せる
稲本選手が再びミドルシュート、これは三都主選手(背番号38:DF)に激突




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不思議と17位に低迷する名古屋だが、攻撃への切り替えは早い
フロンターレもすかさず守備に入り、名古屋の速攻を封じに入る




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名古屋のクロスボールのこぼれ玉、田中裕介選手(背番号3:DF)が体を張って食い止める




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ボールを託された登里選手、厳しマークを振り切り中盤へ浮上
走れノボリ、名古屋を一気に切り裂け




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最前線へ繰り出されたボールに、矢島選手が一気に駆け上がる
ボールの勢いは強く、楢崎選手(背番号1:GK)の手中




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仙台戦に続き起用の山瀬選手が、痛快なシュートを繰り出した!
ヤマセコウジ、ゲットゴール
おれたちのやまーせ、ららーらら〜





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名古屋の反撃を裁ち切り、柴崎選手が右サイドを積極的に駆け上がる
名古屋ゴール前にスルーパスを繰り出したが、僅かに呼吸が合わなかった




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名古屋がじわりと反撃開始、手薄な右サイドからクロスが襲い掛かる
小川選手(背番号10:MF)が突進を図るも
杉山選手(背番号28:GK)が飛び出し何とかクリア




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直後に名古屋がループシュートを放つも、幸運にもゴール枠を外れてくれた
・・・が、稲本選手がピッチに倒れこんでいる




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稲本選手の復帰を切望するも、無念のリタイア
(後日の診察で右ハムストリング肉離れで全治3週間見込み)
序盤にして想定外のアクシデントに見舞われてしまった




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突如訪れた不慮の事態、フロンターレは選手交代に時間を要している
数的不利で押されがちのフロンターレ、サポーターはゴール裏から懸命に後押し




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名古屋のゴールデンルーキー、永井選手(背番号18:FW)が右サイドを浮上
フロンターレも複数の選手が対応、逸材の行く手を必死に防ぐ




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登里選手と三都主選手のマッチアップ
三都主選手に突破を図られそうになるも、体を挟みこみ進路を遮った




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フロンターレはようやく選手交代、田坂選手(背番号6:MF)が登場
数的不利はようやく解決、ここから再び反撃開始だ




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直後のフロンターレの攻撃、左サイドから登里選手のクロスが炸裂
名古屋ゴール前に矢島選手が構えるも、ボールとのタイミングは合わなかった




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名古屋もじわじわと攻勢に移るが、フロンターレは中盤で密着マーク
名古屋からボールを奪取成功




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ボールを繋ぎ右寄りに展開、田坂選手がドリブルで切れ込みを図る
最後は矢島選手が立て続けのシュート




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今季初スタメンの菊地選手(背番号17:DF)
名古屋の攻撃に体を張って対抗、集中力を切らさない




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時間の経過と共に、名古屋のパスワークに磨きがかかる
左右へ素早い揺さぶりを見せるが、フロンターレも懸命に後を追う




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・・・が、危険なボールがフロンターレゴール前に迫る
名古屋はケネディ選手(背番号16:FW)が突進を図るも
フロンターレも瀬戸際で対応、辛うじてシュートは枠外にそれた




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名古屋が縦へのボールを供給
流れたボールは、井川選手(背番号4:DF)が杉山選手に処理を託す




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しかし、杉山選手の反応が明らかに遅い
永井選手のプレッシャーに慌ててしまい、一瞬冷や汗をかかされた




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劣勢気味のフロンターレであったが、ようやくカウンターを披露
コーナーキックのチャンスが到来、応援の後押しで先制ゴールを奪い取るぞ




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得点の気配は互いに希薄・・・だが、フロンターレに隙が生じてしまう
ケネディ選手の粘り腰のポストプレー
落としたボールを玉田選手(背番号11:MF)に狙われてしまった!




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玉田選手の一撃は、フロンターレゴールへと吸い込まれてしまった
よもやの失点劇に屈するも、まだまだ前半途中である




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失点にも動じないフロンターレ、小刻みなパスワークから右サイドに展開
山瀬選手が鋭いクロスを繰り出した




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矢島選手が豪快なダイビングヘッド!
だが、名古屋ゴール枠を僅かに外してしまった




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名古屋も直後に反撃開始、ケネディ選手の躍動にフロンターレはリズムが乱れる
中村選手(背番号7:MF)のシュートは、杉山選手の正面を突いた




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井川選手が積極的な守備を披露、名古屋の攻撃に果敢に立ち向かう
ケネディ選手のプレッシャーにも屈さず、ボールを奪い取った




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カウンターに転じたいフロンターレだが、いささか積極性が物足りない
微妙にプレーが窮屈気味、この場面も連携が途絶えてしまう




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三都主選手がスルーパスを繰り出すも、ゴール前に中村選手(背番号14:MF)が戻っていた




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中村選手が素早く中盤に戻る
さぁ、ここから一気に逆襲開始




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小刻なパスワークで前進を図るフロンターレ、名古屋に的を絞らせない
最後はケンゴのミドルシュートが炸裂、惜しくも楢崎選手に弾かれてしまった




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久々のコーナーキックの好機到来、サポーターの声援にも熱がこもる
田坂選手の繰り出したボールに、井川選手が果敢なヘディングシュート!




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前半もロスタイム突入前後、フロンターレが攻撃のリズムを掴む
前半に同点に追いつくべく、ゴール裏のサポーターも懸命に声援を送る




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フロンターレの攻撃を凌いだ名古屋、永井選手が一気のカウンターを狙う
前がかりのフロンターレは守備が手薄であったが
田中選手が的確なカバーリング、危険の芽を摘み取った




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そのまま攻め返したフロンターレ
矢島選手の折り返しから、再びコーナーキックのチャンスをゲット




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田坂選手のコーナーキックに、菊地選手が貪欲なヘディングシュート




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前半はロスタイムに突入、フロンターレは左サイドを急浮上
山瀬選手の豪快なドリブル突破、中央に鋭いパスを繰り出した




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続けて矢島選手の一撃が、名古屋ゴールを揺らしたぞ!
・・・と喜びに浸るものの、無常のオフサイドの判定




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前半はそのままタイムアップ、名古屋に1点リードを許す
試合は半分を過ぎたばかり、逆転の余地は十分あるぞ




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ハーフタイムの瑞穂陸上競技場、静かに時は流れてゆく
グランパスファミリーも姿を見せない(見損ねただけ?)
これも震災の自粛ムード故なのか




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・・・と、フロンターレの元T部長が観客席に出没
お元気そうで何より、たまには等々力にも遊びに来てね




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時は脈々と流れ、戦いを控えた選手達がピッチに戻ってきた
このままでは絶対に終われない、勝って川崎の地に戻るのだ




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フロンターレは後半からジュニーニョ選手(背番号10:FW)を投入
頼れる川崎の太陽、ゴールラッシュを期待するぞ!!
・・・と億劫になったので、以下パラパラ写真のみ(恥)




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相手との接触プレーで、杉山選手が負傷
無事にプレーに復帰と誰もが疑問を覚えなかったが
まさか右第4中手骨骨折(全治8週間見込み)の大ダメージであったとは・・・




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名古屋に痛恨の追加点を献上、瑞穂はグランパスサポーターの歓喜の声
後半も残り時間は僅か、フロンターレは窮地に立たされてしまった




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反撃に「挑」むフロンターレ、中村選手のスルーパスが炸裂
・・・が田中選手(背番号32:DF)にブロック




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矢島選手が、小宮山選手が、名古屋ゴール目指して懸命に駆け上がる
対する名古屋の守備は強固、個人技での突破は容易くない




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フロンターレは中盤でボール巧みに回すも、縦への突破は影を潜める
ジュニーニョ選手の周囲も敵だらけ、豪快な飛び出しも図れない




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電光掲示板にはロスタイムの表示
残された猶予は3分前後、都度中断した割には短めの印象を受けた




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このまま一方的にやられたままでは終われない
先ずは1点でも取り返すべく、サポーターは躍動そして叫ぶ




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一矢報いたいフロンターレであったが、試合はこのままタイムアップ
名古屋にいいところ無く敗戦、ゴール裏は沈黙に包まれた




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完敗に肩を落とす選手達、しかも杉山選手と稲本選手の長期離脱が確定
次節は鬼門のホーム磐田戦、開幕僅か数試合にして正念場の舞台
この事態を乗り越えるべく、全力でサポートしたい



<フロンターレの出場メンバー>
GK:杉山
DF:田中(裕)・井川・菊地・小宮山
MF:柴崎・稲本・登里・中村
FW:矢島・山瀬
SUB:相澤・實藤・横山・田坂・ジュニーニョ・小林・久木野
<フロンターレの選手交代>
稲本>田坂(16分)
登里>ジュニーニョ(46分)
田坂>久木野(88分)


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