横浜F・マリノス VS 川崎フロンターレ

〜 2011 J1 第2節 〜

日  時 2011年7月3日(日) 18:05
試合会場 日産スタジアム(神奈川県横浜市)
天  候 晴れ
観 客 数 29,980人
試  合  結  果
   浜 1 前 半 1 川   崎
1 後 半 0
     
     
2 1
     
得   点   者
大黒 将志 37分   22分 柴崎 晃誠
渡邉 千真 71分      


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J1第2節、日産スタジアムでの横浜F・マリノス戦
東日本大震災の翌日に開催される予定であったが、震災の余波で7月上旬のこの日に変更
吹き荒れる強風の中、全力のサポートを呼びかけるコールリーダー




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この日の日産スタジアムは、サイドスタンドの上段席が解放
久々に見渡す上段席からの全貌、見惚れていないで横断幕を設置せねば




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川崎と隣接の横浜でのゲーム、当然ながら大勢のサポーターが来場
入場待ち列はご覧の規模、なかなか捌き切れない様子




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・・・と言う訳で、上段席最前列に横断幕の設置が終了




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・・・と一見すると意味不明の幕が登場
「KOJI 851,854,862・・・」とあるが、一体何??




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キックオフ直前のセレモニーで、横浜F・マリノス通算1000ゴールを
祝すとの事(前節の6/26の山形戦で達成)
この幕はフロンターレに移籍した元マリノス選手(
山瀬、小宮山、田中各選手)が挙げたゴール数を刻んだものであるが
見方を変えれば皮肉にも解釈可能?




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さぁ、ここからは臨戦態勢に突入
当方ひどい夏カゼにつき、気力は半ば失せ気味である




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過酷なアウェイ3連戦を勝利で締めくくるべく、選手もサポーターも気合充分
昨シーズンは苦戦を強いられたマリノス相手に、是が非でも勝利を掴みたい




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対峙するマリノスと川崎サポーター
神奈川ダービーを制覇すべく、互いの闘志が激しく激突




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戦いに備えた選手達がピッチに登場
フロンターレのゴール裏にはユニフォーム型のビッグフラッグが登場
敵地の日産スタジアムだが、等々力に匹敵する雰囲気を醸しだす




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さぁ、待望のキックオフ!ぅぅ・・・
夏カゼで頭が回らず状況すら把握困難、今日は(も)パラパラ写真が関の山(恥)




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コアゾーンのサポーターで夏カゼなのは見た感じ私一人
熱烈な拍手でピッチ上の選手を後押し




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フロンターレゴール前に詰め寄るマリノス、あわや失点の危機に迫る
ゴール前のルーズボールを、田中裕介選手(背番号3:DF)がクリアで難を逃れた




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小宮山選手(背番号8:DF)にボールが渡るや、マリノスサポーターは猛烈なブーイングの嵐
小野選手(背番号10:MF)も激しいチャージ、古巣の選手にも容赦無い




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大黒選手(背番号11:FW)のキレのあるプレー、ここは注意のしどころ
・・・あぁ、夏カゼがぁぁぁぁぁ・・・




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中村選手(背番号14:MF)が起死回生のロングパス、一気に前線への展開を図る
・・・が、ボールが伸びてしまいジュニーニョ選手(背番号10:FW)には繋がらず




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ケンゴとタニ(谷口選手 背番号29:MF)の激しい攻防
マリノスに移籍し進化を遂げたタニ、極めて手強い相手である




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フロンターレゴール前に迫る谷口選手を、相澤選手(背番号1:GK)が制する
フロンターレの守備の隙は少なくない
中村選手が不在のマリノスだが、油断は禁物である




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好機を掴んだフロンターレ、混戦から柴崎選手(背番号19:MF)がシュートを放つ
クロスバーに跳ね返ったボールは飯倉選手(背番号21:GK)にぶつかり
そのままゴールへと吸い込まれた




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当初はオウンゴールであったが、後日柴崎選手のゴールに訂正
移籍後待望の初ゴール、選手もサポーターも喜びに沸いた




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1点に満足せず攻め立てるフロンターレ
マリノスのゴールに続々と選手が詰め寄り、追加点の機運は高まるばかり




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最終ラインを守る菊地選手(背番号17:DF)
得意の空中戦は控えめだが、高い集中力を保ちマリノスに隙を与えない




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マリノスの攻撃を止める田中選手
こちらもマリノスサポーターから容赦ないブーイングが飛び交うが
冷静なプレーに終始、精神的な動揺は皆無である




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だが、フロンターレに一瞬の隙が生じてしまう
ロングボールに飛び出した大黒選手への対応が遅れ、強烈な一撃を浴びてしまった




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試合は1-1の振り出しに戻るも、まだ前半途中である
ここから再度突き放すべく、サポーターは応援に躍動する




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ジュニーニョ選手の痛快な一撃に、ゴール裏のサポーターは沸く
夏場は川崎の太陽の季節、本領発揮が待ち遠しい




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という訳で前半は1-1で終了
ナイトゲームだが半端ない暑さ、うちわで涼を得る光景も目立つ




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えーーー、このキャラクターは一体誰だっけ??
横浜港のキャラクター「たねまる」でもないぞ・・・悩んでいたら
NHKのドーモ君ではありませんか




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ピッチにフロンターレの選手達が戻ってきた
「少し最終ラインが支え切れなかった(相馬監督談)」理由で
井川選手(背番号4:DF)に代わり、實藤選手(背番号15:DF)を投入




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夏カゼが悪化の一途だが、舞台は白熱の神奈川ダービー
引き続き熱病気味の写真をご覧ください




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夏カゼで頭も散漫、時間の経過と共に訳が分からなくなってきた
が、谷口選手のミドルシュートに一瞬冷や汗




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後半から投入の實藤選手、マリノスの重量級の攻撃に落ち着いて対処




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ジュニーニョ選手が痛烈なシュートを放つが、飯倉選手の正面を突く




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ゴール裏を埋め尽くすサポーター、力強い拍手でピッチ上の選手達に英気を送る




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後半も20分以上が経過、サポーター側にカメラを構えピッチに目を戻すと・・・
あぁっ!ゴールネットを揺らされてしまった




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渡邉選手(背番号9:FW)の一撃で、逆転を喫したフロンターレ
試合はまだまだ終っていない、サポーターも決して諦めていない




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フロンターレは2人目の選手交代
稲本選手(背番号20:MF)に代わり楠神選手(背番号16:MF)を投入




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マリノスからゴールを挙げるべく、小林選手(背番号11:FW)を投入のフロンターレ
マリノスも小林選手に厳しいマーク、警戒心をあらわにする




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刻々と残り時間は減少するが、まだ勝負は終っていない
苦しい時こそサポーターの力がカギ、マリノスから逆転勝利を掴み取るぞ!




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試合時間は残り数分ほど、マリノスは時間の消費に入る
蛇足だが、この直前の谷口選手のロングシュートに震撼させられた
(いつの間にそんな技を覚えたのやら・・・)




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排水の陣のフロンターレ、小宮山選手の鋭いクロスに小林選手が渾身のヘッド!
しかしクロスバーに激突、小林選手はご覧の悔しぶり




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白熱の神奈川ダービーは、マリノスが2-1で勝利をおさめた
過酷なアウェイ3連戦の最終節は、惜敗に終わった




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この日もマリノスの壁を崩せなかったが、次節は久々の等々力&川崎市政試合
ホームでは絶対に負けられない、その前に早く夏カゼを治すぞぉ・・・



<フロンターレの出場メンバー>
GK:相澤
DF:田中(裕)・井川・菊地・小宮山
MF:柴崎・稲本・中村・山瀬
FW:矢島・ジュニーニョ
SUB:安藤・伊藤・實藤・楠神・大島・久木野・小林
<フロンターレの選手交代>
井川>實藤(46分)
稲本>楠神(75分)
山瀬>小林(80分)


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