アビスパ福岡 VS 川崎フロンターレ

〜 2011 J1 第21節 〜

日  時 2011年8月14日(日) 19:03
試合会場 レベルファイブスタジアム(福岡県福岡市)
天  候 曇り
観 客 数 9,581人
試  合  結  果
福   岡 0 前 半 1 川   崎
2 後 半 0
     
     
2 1
     
得   点   者
城後 寿 69分   25分 小林 悠
城後 寿 85分      


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J1リーグ戦第21節、博多の森改めレベルファイブスタジアムにてアビスパ福岡戦
目下リーグ戦3連敗ではあるが、5シーズンぶりの訪問に心は踊る




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試合前に大雨に見舞われたが、開門時に運良く止んでくれた
バックスタンドの応援ゾーンを陣取り、応援準備に着手する




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・・・と、フルカラーの電光掲示板と初のご対面
ホーム側の単色電光掲示板も残り、試合状況の把握には便利そう




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応援準備を終えて、バックスタンド裏の屋台村へ直行
博多の森と来れば写真の豚バラ串焼き、これ一本で腹は満ち足りる




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ついでに発見、アビスパ福岡とコラボのランチパック
中身はハニーマーガリン、シンプルだが案外うまかった




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キックオフ1時間前を切り、ウォームアップの時間帯
これ以上の連敗は絶対に阻止、勝ち点3を手土産にするぞ




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対する福岡は長らく最下位に沈み、降格の危機が色濃く迫る
成績不振で浅野監督に交代後初のホームゲーム、サポーターの危機感も相当であろう
・・・て、浅野監督は2001シーズンにフロンターレに在籍、懐かしいなぁ




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ココからは再び集中、残るイレブンもピッチに登場
負のスパイラルから脱出を図るべく、遠路駆けつけたサポーターは躍動する




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ホーム側のサイドスタンドにこっそり移動
お盆で旅行代金が跳ね上がる時期ではあるが、想像以上のサポーターがゴール裏に集結




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ジェット機の騒音が時折響く中、緊張感は徐々に高まりを見せる
サポーターの気持ちはただひとつ、是が非でも勝利を掴みたい




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怪我人が依然多いフロンターレだが、矢島選手(背番号9:FW)のベンチ入りは朗報
ピッチに飛び散るイレブン達、今日こそは絶対に頼んだぞ!




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先程から全然説明が無いが(恥)、フロンターレが優位な試合運び
福岡をじわりと攻め立てる




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とは言え、ゴール前の連携は今ひとつ
このラストパスはいささか意図不明、六反選手(背番号23:GK)の正面




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監督交代の福岡も数少ない機会を狙ってくる
ロングパスで一気に前進を図るが、井川選手(背番号4:DF)がヘッドでクリア




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互いに絶好機は乏しく、膠着気味の試合状況
どす暗い博多の空の下、力強い声援が響き渡る




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バックパスの処理にもたつくフロンターレ、相澤選手(背番号1:GK)が慌てて蹴り出す
最終ラインの不安感がこの日も露呈、つまらない失点だけは避けて欲しい




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変化が乏しい時間帯が延年と続くも、フロンターレは右サイドを鋭く突破
ジュニーニョ選手(背番号10:FW)が深い位置からクロスを放つが
六反選手の好セーブに阻まれた




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一進一退の攻防が続く中、福岡が右サイドに展開
この場面は實藤選手(背番号15:DF)が守備に入るも
岡本選手(背番号16:FW)に振り切られてしまった




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岡本選手が繰り出したクロスに、松浦選手(背番号14:MF)がシュート!
フロンターレの守備は脆くも崩れ落ち、ボールがゴールへと迫り来る




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・・・が、幸運にもボールはクロスバーを直撃
跳ね返りのボールを続けて狙われるも、瀬戸際で失点は免れた




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その後も福岡の猛攻を浴びるが、体を張った守備でゴールを守り抜く
山瀬選手(背番号13:MF)が右サイドを浮上、ここから反撃に入るぞぉ




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奈落の危機から逃れたフロンターレ、鬱憤を晴らすように反撃開始
左右から福岡を激しく攻めるが、實藤選手のシュートはゴール枠をとらえない




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登里選手(背番号23:MF)がファウルで倒され、フリーキックのチャンス
絶好の得点機にサポーターも張り切り、力強い拍手で英気を送る




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湧き上がる拍手と歓声の中、中村選手(背番号14:MF)のフリーキックが炸裂
速いボールは福岡ゴールへ急接近!




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中村選手のキックが福岡ゴールに飛び込み、待望の先制点をゲット!
・・・のように錯覚したが、小林選手得意のワンタッチゴールであった




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先制ゴールを得たフロンターレ、福岡を更に攻め立てる
サポーターも気合が漲り、追加点のアシストを惜しまない




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だが、福岡も数少ないチャンスを見逃さない
不用意なミドルシュートを打たれ、一瞬冷や汗をかかされた




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個人的に感じた前半の一番の見せ場は、写真のジュニーニョ選手の守備
山県選手(背番号3:DF)を背後から追い掛け、鮮やかにボールを奪い取った




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前半は1点リードで折り返し、力強い拍手で選手を見送るサポーター
今日こそは久々の勝利を見たい、笑顔で博多の夜を満喫したい(早)




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比較的涼しい夜ではあるが、高い湿度がサポーターの体力を蝕む
後半45分間の激戦に備え、じっと体力の温存を図る




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さぁ、後半のキックオフ
引き続き説明は割愛気味で・・・(コラッ!)




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前半とは雰囲気が一変、福岡の反転に押されがちのフロンターレ
サポーターも緊張の表情を浮かべ、一転して気を引き締める




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その後も福岡の攻撃は止まらず、守勢を強いられるフロンターレ
至近距離からの福岡のシュートはゴール枠を外れ、何とか危機を断ち切った




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守勢が続いたフロンターレだが、ようやく反転の時が到来
ジュニーニョ選手のスルーパスに山瀬選手が反応、豪快な縦への突破を仕掛ける




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福岡ゴールへ一直線へ飛び出すも、ドリブルが僅かに大きく六反選手が弾き出す
興奮で一瞬PKと錯覚したが、主審は冷静な判断を下す




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追加点のチャンスを逃したフロンターレ、流れは再び福岡に傾く




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フロンターレは最終ラインの不安定さが徐々に見え隠れ
この場面も城後選手(背番号10:FW)を一瞬フリー、あわや・・・の場面であった




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福岡の反撃を防いだフロンターレ、中村選手(背番号14:MF)が右サイドに大きく蹴り出す
中盤から山瀬選手が飛び出し、縦へ一気に飛び出した




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山瀬選手がドリブルで持ち込み、強烈な一撃を繰り出した!
決まったか!?、いや、六反選手のセーブに阻まれた




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依然とフロンターレが1点のリードを得るも、楽観不能な状況が続く
何としても早く追加点が欲しい、サポーターも懸命にエールを送る




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最終ラインに大きなスペースを許し、城後選手に裏を突かれてしまう
強烈なシュートがフロンターレゴールに急迫、相澤選手のセーブで失点は阻む




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福岡がコーナーキックの危機が続き、緊張感は一掃強みを増す
こぼれ球を山県選手がシュートを放つが、大きく右側に反れてくれた




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ピンチから逃れたフロンターレ、小林選手が足元で粘り、ジュニーニョ選手が続く
鋭い抜け出しからシュート性のパスを放つが、これまた六反選手の正面を突く




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その後も幾度と好機を得たフロンターレだが、どうしても追加点を得られない
・・・と、不用意な形でボールを奪われたフロンターレ
最終ラインが整う猶予もなく、城後選手に一気に抜け出されてしまった!




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城後選手の魂の一撃が、フロンターレゴールへと突き刺さってしまった
残された時間はまだ多い、再び福岡を突き放すぞ!




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小林選手が最前線で奮闘、コーナーキックのチャンスを得た
連敗を絶ち切るゴールが見たい、サポーターの声量は一気にアップ




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フロンターレは2人目の選手交代、田坂選手(背番号6:MF)の爆発力に期待を抱く




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一心不乱に攻め続けるフロンターレだが、福岡の抵抗に次々と阻まれる




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浅野監督に初勝利を捧げたい福岡が、再び攻勢を強めてきた
左右からの激しい切り崩しに、フロンターレの危機は一層高まる




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追加点を奪いたいフロンターレ、途中投入の矢島選手(背番号9:FW)が懸命に走る
しかしボールは収まらず、福岡から流れを引き戻せない




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ジュニーニョ選手が左サイドを駆け出し、シャープなクロスを繰り出した
中村選手のボレーシュートは福岡ゴール枠の外、思わず天を仰ぐ




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フロンターレは大島選手(背番号30:MF)をピッチに投入、すかさず前線でボールをキープ
福岡ゴール前にクロスを繰り出すが、和田選手(背番号4:DF)がヘッドで弾き出す




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こぼれ球を柴崎選手(背番号19:MF)が拾うも、ボールが足元に収まらない
トラップの浮き球を鈴木選手(背番号8:MF)に奪われて閉まった




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勝利へ向けて攻め続けるフロンターレだが、福岡がそれ以上の執念を燃やす
ボールを懸命に繋ぎ、フロンターレに揺さぶりを仕掛けてきた




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右サイドの深い位置からパスを繰り出し、逆サイドからすかさず折り返す
フロンターレゴール前には城後選手の姿、完全にマークが外れてしまった!




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あああっ!福岡に追加点を奪われてしまった
最下位相手にまさかの展開、しかしこのままでは絶対に終われない




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両者の意地が激しく衝突、互いに一歩も譲らぬ展開が続く
気が付けば試合はロスタイム・・・、完全に窮地に立たされてしまった




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必死に食い下がるフロンターレだが、福岡の集中力も途切れない
攻め立てるフロンターレの壁となり、ゴールを明け渡さない




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残り時間はごく僅かであるが、最後まで絶対に諦めない
サポーターは持てる力を振り絞る、奇跡の逆転劇を信じ・・・




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だが、願いは届かず非情のタイムアップ
最下位の福岡によもやの敗戦、屈辱のリーグ戦4連敗となってしまった




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サポーターは全力で戦い抜くも、その願いはピッチに届かなかった
屈辱の結末にサポーターは意気消沈、深々と腰を下ろし力ない視線がピッチに注がれた




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力なく挨拶に訪れる選手達へ、最後までフロンターレコールは起きなかった
ブーイングと怒声が混ざり合い、僅かな拍手が虚しさを増殖させた




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泥沼と化しつつある現状に、抜け出す術はあるのだろうか・・・
強敵G大阪、名古屋との対戦を控え、まさに正念場の局面が続きます



<フロンターレの出場メンバー>
GK:相澤
DF:田中(裕)・井川・菊地・實藤
MF:中村・柴崎・山瀬・登里
FW:ジュニーニョ・小林
SUB:杉山・薗田・田中(雄)・田坂・大島・久木野・矢島
<フロンターレの選手交代>
實藤>田坂(72分)
小林>矢島(78分)
山瀬>大島(80分)


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