川崎フロンターレ VS サンフレッチェ広島

〜 2014 J1 第2節 〜

日  時 2014年3月8日(日) 12:34
試合会場 エディオンスタジアム広島
天  候 晴れ
観 客 数 16,176人
試  合  結  果
広   島 0 前 半 1 川   崎
2 後 半 0
     
     
2 1
     
得   点   者
佐藤 寿人 57分   45+2分 小林 悠
塩谷 司 90+5分      


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J1リーグ戦第2節、昨年のJ覇者サンフレッチェ広島とのアウェイゲーム。
早朝はかなり冷え込むも、日の差し込みと共に気温が急上昇。




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エディオンスタジアムの正面には、2013シーズン制覇のシャーレ(銀杯)とトロフィが展示。
いいなぁ、いつかはフロンターレも手にしたい・・・。




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この日の試合開始は12時30分と極めて早く、フードーコーナーも早朝から開店。
朝食を兼ねて腹ごしらえ。ん?「府中焼き」て一体何?




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こちらが「府中市(広島県)のソウルフード」なる「府中焼き」。
見た目はまんまお好み焼きだが、
パリっとした豚肉の食感は、本家のお好み焼きより好みである。




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スタジアム正面には謎の怪獣。物珍しさに多くのサポーターが撮影。




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正面からは迫力満点だが、ぽっちゃりとしたお尻がチャーミング。
個人的にはこの角度からの写真もお気に入り。




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こちらは「整形した」サンチェ君&フレッチェちゃん。目つきが大幅にリニューアル。
確かに可愛く変身したが、面白みは減ったかな?




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開門と同時に横断幕を取り付けるサポーター。
広大なビジター席であるが、最全席前のフェンスはぎっちりと詰まる。




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程なく選手バスが到着、風間監督が引き締まった表情で下車。
等々力の開幕戦はよもやのドロー、敵地でリーグ戦初勝利を飾りたい。




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選手達も続々と下車、緊張感が観客席にも伝わってくる。
今季初スタメンとなる稲本選手(背番号20:MF)も登場、ベテランの技を活かして欲しい。




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エディオンのTVCM(見たこと無いが)でお馴染み、本田望結ちゃんがスタジアムゲストで来場。
ちなみに初の広島入りだとか。




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ここからは試合に集中、西部選手(背番号21:GK)と杉山選手(背番号1:GK)が登場。
リーグ戦開幕は終了間際に不覚の失点、今日はしっかりと守ってくれ。




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残る選手も続々と登場、ビジター席に熱気がほとばしる。
頼むぞ青黒の選手達、川崎に勝ち点3を持ち帰ろう。




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激闘の舞台へ向け、気持ちが高まるサポーター。
敵地で響く川崎市民の歌、昨年の覇者から勝利をつかみ取ろう。




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ホーム開幕戦を迎える広島サポーター、巨大なコレオグラフィが鮮やかに浮かぶ。
・・・ん?何か間違えているようだが(苦笑い)。




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中盤の選手を入れ替え、リーグ戦初勝利を狙うフロンターレ。
気温も上がり絶好の応援日和、全力でサポート&撮影するぞ〜。




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広島がセットプレーから先制点・・・は、オフサイドの判定。




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怪我人が復帰の広島が主導権を握る、フロンターレはいささか押され気味。
劣勢を覆すにはサポーターの声、声の力で流れを掴みたい。




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広島のクリアボールを小林選手(背番号11:FW)が拾い、中央に折り返す。
ミドルレンジから山本選手(背番号6:MF)がシュート、これは浮いてしまった。




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果敢に攻め上がる井川選手(背番号4:DF)。
青山選手(背番号6:MF)のタックルをかわし、大胆なドリブル突破。




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広島が一瞬の隙を突き、フロンターレの最終ラインの裏を突く。
ミキッチ選手(背番号14:MF)のシュートは西部選手がセーブ、裏のスペースは狙われやすい。




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フロンターレが中盤でボールを奪取、稲本選手が縦パスを繰り出した。
ボールは最前線の小林選手、競り合いからコーナーキックを獲得。




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レナト選手が繰り出したキックを、ジェシ選手(背番号5:DF)が豪快なヘディングシュート。
これはタイミングを外してしまい、ボールの勢いは失せてしまった。




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流れはフロンターレに徐々に傾き、絶好の場所でのフリーキックをゲット。
先制点のチャンス到来に、ゴール裏のサポーターは活気づく。




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ジェシ選手が頭で落としたボールを、大久保選手(背番号13:FW)が至近距離から叩き込む。
・・・が、これは奇しくもオフサイドの判定。




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中村選手(背番号14:MF)が繰り出したロングパスに、レナト選手が阿吽の呼吸で対応。
絶妙の飛び出しからシュートを狙うが、惜しくも届かない。




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広島は塩谷選手(背番号33:DF)がシェアな縦パス、
「天敵」佐藤選手(背番号11:FW)に渡ってしまった。
井川選手が察知し即座に対応、危険の芽をもぎ取った。




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広島ゴール前に詰め寄る中村選手、足元が落ち着かずチャンスを逃す。




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前半も残すは10分程度、レナト選手のミドルシュートは広島ゴールの枠を外す。
広島の守備に手を焼いているのか、遠目からのシュートも少なくない。




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直後に広島が反撃、ミキッチ選手を稲本選手が止められない。
そのままドリブルで持ち込まれシュート、一瞬の隙が命取りになりかねない。




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気付けば前半もアディショナルタイム、中村選手のバイシクルパス(?)が炸裂。
そこに飛び出すはレナト選手、ドリブルで広島ゴールに迫る。




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広島ゴールへと畳み掛けるフロンターレ、中村選手も豪快なシュートを放つ。
・・・と思ったらボールは小林選手へ、右足を鮮やかに振り抜いた。




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小林選手のシュートが決まり、フロンターレが待望の先制点。
喜びに湧くビジター席、敵地でのゴールは最高だぁ。




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直後に前半がタイムアップ。いい流れで締めくくれたのは大きい。
小林選手は控えの選手とハイタッチ、いい笑顔だぜ。




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ハーフタイムは府中市(東京じゃなくて広島)のアピール隊、
府中市は今年のB-1グランプリ開催地だとか。




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そして府中焼きのマスコット「ミンチュー」が登場。
ちなみに名付け親は千葉県流山市の方だとか。




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試合前に続き本田望結ちゃんのお出まし、笑顔がとっても可愛いぜぇ〜。




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フロンターレゴール裏に舞い降りた望結ちゃんに、
応援団特製のタオルマフラーがプレゼント。
マフラーを受け取った望結ちゃんが嬉しそう。




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・・・が、広島のスタッフが笑顔で回収。
「大人の事情」によりタオルマフラーは「受け取り拒否」となりました。




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ここからは後半開始、リーグ戦初勝利を目指し応援再開。




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後半序盤は広島のペース、フロンターレは後手に回る状況。
巧みなボール捌きにフロンターレの守備は乱れがち、早くも正念場の時間帯。




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広島の押せ押せな試合状況に、説明を書く理由もない(単なる手抜き)。
お・・・、中村選手のパスが小林選手へ託された。




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小刻みに繋ぎチャンスを伺うフロンターレ。
小林選手が飛び出すが、肝心の場面で途切れてしまった。




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フロンターレゴール前は大混戦、何処にボールがあるのか把握困難。
頼むシュートを打たないで・・・、ボールの行方がもどかしい。




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広島が右サイドを展開、青山選手の縦パスは佐藤選手へ。
・・・え、え、えええ・・・




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佐藤選手が放ったボールは、放物線を描きフロンターレゴール内に「すっ」と落下。
まさかのバイシクルシュートに、西部選手は一歩も動けなかった。




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昨年に続く佐藤選手の技ありなシュート、フロンターレサポーターも唖然気味。
これはシュートが凄過ぎた、気持ちを割り切り応援を再開するぞ。




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立ち上がりの不意を突かれたフロンターレ、佐藤選手に裏を抜かれそうになる。
稲本選手が背後からのチャージで止めたものの、警告を受けるのは必然であった。




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いただけない場面であったが、何としても失点は阻止したい。
サポーターも必死の声援、熱き気持ちよ反対側の選手に届いてくれ。




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起死回生を図りたいフロンターレ、ジェシ選手のパスは小林選手を狙う。
そこにはかつての同士柴崎選手(背番号30:MF)、完全に行く手を遮られた。




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レナト選手がシュートを連発するも、広島ゴールの枠を捉えない。
直後にフロンターレは選手交代、稲本選手からパウリーニョ選手(背番号34:MF)にスイッチ。




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パウリーニョ選手が投入されれど、広島の波状攻撃は止まらない。
左右の崩しから広島がコーナーキックを獲得、再び正念場の時を迎えた。




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フロンターレの攻撃のリズムが悪い。中村選手もパスの出し先に苦慮。
左腕を上げて周囲の選手にアピール。




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ジェシ選手がミキッチ選手と交錯、ピッチを激しく転倒する。
右膝を痛そうに抱えている、果たして大丈夫だろうか・・・。




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治療を終えたジェシ選手、ピッチに戻るアピールをするがプレー継続。
その間に広島が反撃体制、フロンターレにピンチが訪れる。




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広島の猛攻を浴びてしまうも、辛うじてピンチを切り抜けた。
直後にジェシ選手がピッチに復帰。この危機を跳ね返してくれぇ。




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フロンターレの躍動感がイマイチな理由は、大久保選手のリズムの悪さも一因。
中村選手のパスに飛び出しが遅れ、キレの鈍さが見え隠れ。




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時間は刻々と経過すれど、広島の優位性に変化無し。
広島のパスワークに翻弄されるが、土壇場で何とか守る状況。




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歯がゆい状況が続くフロンターレ、井川選手がたまらず攻撃参加。
鋭いパスが大久保選手に到達するも、ボールコントロールに失敗。




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後半も残すは僅かな時、サポーターも懸命に声援を送る。
強敵広島から勝利を奪うべく、必死の形相で大声を響かせる。




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広島が右サイドを駆け上がり、柴崎選手が鋭いパスを供給。
危険なボールがフロンターレゴール前を通過、ジェシ選手が懸命のブロック。




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主審がジェシ選手に近づき、胸元からカードを取り出した。
れ、レッドカード!?!?!?




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まさかの退場に場内は騒然。そこまで危険なプレーであったのだろうか??
ジェシ選手は失意の表情を浮かべ、静かにピッチを後にする。




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土壇場で危機到来のフロンターレ。即座に中澤選手(背番号7:DF)を投入し守備固め。
頼むぞ西部選手、絶対にゴールを守ってくれ。




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高まる緊張感の中、塩谷選手のフリーキックが炸裂。
鋭いボールは壁の側面を通過、そのままゴールへ突き刺さってしまった。




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塩谷選手の鮮やかなフリーキックから、まさかの逆転劇を献上。
しかし試合時間はまだ残る。ここで諦めてなるものか!




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しかし残された猶予は足らず、程なく試合終了。
広島に痛恨の逆転負け、前節に続きアディショナルタイムの一撃に泣いた。




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無念の敗戦を喫したが、下を向くのは早過ぎる。
4日後には韓国蔚山での試合、敵地で最高の勝利を願っているぞ。



・・・が、蔚山でも後半アディショナルタイムの失点等で0-2お敗戦、あぁ。




<フロンターレの出場メンバー>
GK:西部
DF:田中、ジェシ、井川、登里
MF:稲本、山本、中村
FW:小林、レナト、大久保
SUB:杉山、中澤、武岡、パウリーニョ、大島、森谷、森島
<フロンターレの選手交代>
稲本>パウリーニョ(64分)
レナト>中澤(90+4分)
山本>森島(90+6分)



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