川崎フロンターレ VS アルビレックス新潟

〜 2014 J1 第17節 〜

日  時 2014年7月27日(日) 19:03
試合会場 等々力陸上競技場
天  候 曇りのち晴れ
観 客 数 19,254人
試  合  結  果
川   崎 0 前 半 0 新   潟
1 後 半 0
     
     
1 0
     
得   点   者
森谷 賢太郎 60分      


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2014シーズンJ1リーグ戦第17節、ホーム等々力でアルビレックス新潟戦。
この日は川崎記念市政試合・・・だが、まずはアルファードの贈呈式から。
フロンターレに事業車を無償貸与、多大なるサポートを頂いている
横浜トヨペット(様)から、新型のアルファードがこの度贈呈。




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フロンターレのラッピングが施されたシルバーのアルファードが場内へ。
深々と頭をさげ、車の鍵を受け取るフロンターレの武田信平社長。




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いつもありがとう横浜トヨペット(様)。私にも車を貸してくれぇ(笑)。
と、その前に駐車場が・・・。




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「ピーカブー」改め「ピーカブ(仮)」、この試合が等々力での最後の勇姿。
最初で最後のグッズ(キーホルダー)が販売されたが、
限定500個は凄まじき争奪戦を経て見事完売、蕪人気おそるべし。




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ブラジルW杯明けから無敗のフロンターレ、リーグ戦はアウェイで3連勝と絶好調。
好調をキープの杉山選手(背番号1:GK)がこの日も先発、今日もゴールに鍵をかけてくれ。




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残るイレブンもピッチに登場。満員の等々力は一気にヒートアップ。
過密日程を締めくくる今日のゲーム。勝利で気持よく終えたいぞぉ。




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意気上がるフロンターレのサポーター。激闘へ向け気持ちは更にアップ。
90週年を迎える川崎市を記念し、福田市長の挨拶とパーマンの始球式が開催。
藤子ミュージアムとのコラボ企画で見事実現、パーマンのPKが楽しみだぁ。




















































































・・・ん?写真は?




























































あ・り・ま・せん。

















































































それは、「大人の事情」だから。


































































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「大人の事情」はさて置き、試合はとっくに始まっていた。
川崎市市政90周年記念ユニを着用しての戦い、青の小宮山選手(背番号8:DF)もお似合いだぜ。




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ケンゴ(中村選手:背番号14:MF)ももちろん記念ユニ姿。これまたなかなかお似合い。
この新潟戦を含めて3試合のみの着用、まさに「レア」なシーンである。




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新潟が縦にボールを送るが、杉山選手が飛び出しクリア。
その動きはまさに世界最高のGK、ノイアー選手(ドイツ代表)を彷彿させる。




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「川崎のイケメン」こと、谷口選手(背番号15:DF)はセンターバックでの出場。
新潟の攻撃にも冷静に対処、もはや数年選手の片鱗。




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素早く繋ぎ新潟を翻弄のフロンターレ、小林選手(背番号11:FW)が裏へ抜け出しシュート。
試合前にはリーグ戦100試合出場の花束贈呈が行われたが、
これも「大人の事情」で写真は割愛(汗)。




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攻撃的な金久保選手(背番号18:MF)だが、このシーンは守備で奮闘。
一対一の当たりも負けてはいない。




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面倒なので説明は割愛中ですが(汗)、もう一人のセンターバックは實藤選手(背番号2:DF)
長らく不調に苦しんだものの、すっかりと自信を取り戻したようだ。




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相変わらず説明は割愛ですが(コラッ)、ここで全選手がピッチの外へ。
今シーズンから導入された給水タイム、気温が30度を超えると1分間の給水時間を確保。
給水タイムを利用し風間監督が激を飛ばす。果たして何を語っているのか。




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真夏の激戦は前半終了。両者無得点で折り返す。
しかしこの暑さでは応援も壮絶、試合内容を振り返るのも困難である(逃げるな・・・)。




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ハーフタイムは年に一度の宴、西城秀樹さんによるYMCAショー。
「ヒロキー」こと伊藤宏樹さんもダンスの輪へ。
ちなみに先日第二子が誕生、背中には盟友の中村選手の祝福メッセージが!




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トラックに登場はTVK公式キャラクターの「カナガワニ」。
大きな口に食われそうだぁ。




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そして珍客の「せんとくん」。奈良クラブとのコラボ企画により初来場。
らしからぬ華麗なダンスを披露、妙に違和感が薄いぞ・・・。




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軽快なポップのミュージックに乗り、西城秀樹さんが等々力のトラックに登場。
一緒に踊るぞYMCA、ヒデキ最高!




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川崎最高!西城秀樹さん渾身の大絶叫。
サポーターももちろん大興奮。ヒデキ最高!




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興奮冷めやらぬ間に後半開始。気づけばケンゴさんが臨戦態勢。
この間の写真が無いのは・・・(ノーコメント)。




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後半も主導権を握るフロンターレ。巧みなパスワークで新潟に的を絞らせない。
サポーターも熱き応援を披露、ピッチ上の選手を後押しする。




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日間に繋ぐフロンターレだが、締めの部分に甘さが残る。
小林選手への縦パスも繋がらない、この部分の精度向上がゴールへの鍵を握る。




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対する新潟も隙あらば仕掛けてくる、サイドの甘さを突かれてしまう。
それでも中央の守備は安定。簡単にはシュートを許さない。




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速攻を仕掛けるフロンターレ。小林選手が中央を一気に浮上、大久保選手(背番号13:FW)へラストパス。
右サイドから鋭い一撃を放つがふかしてしまい、思わず苦笑い。




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攻撃を仕掛け続けるフロンターレ。大久保選手が幾度と勝負を仕掛ける。
金久保選手の鋭い折り返しには間に合わず、悔しさを滲ませていた。




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新潟も反撃に転ずるも、もう一つ勢いを感じない。
レオ・シルバ選手(背番号8:MF)のミドルシュートはボールの芯を外し、
フロンターレに脅威を与えない。




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フロンターレにコーナーキックのチャンスが到来。
ゴール前の混戦のこぼれ球を、小宮山選手が迷わずミドルシュート。
天皇杯2回戦のY.S.C.C.戦の再来(後半終了間際土壇場の同点ゴール)
・・・と思いきや、これは得点には至らない。




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絶好機を逃したフロンターレだが、大島選手のパスから活路を開く。
新潟DFの裏に抜けだした大久保選手、柔らかなラストパスを繰り出した。




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逆サイドに飛び出したのは森谷選手(背番号19:MF)。
新潟のゴールを冷静に見据え、右足を鋭く振りぬいた!




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森谷選手のシュートは新潟ゴールへ。均衡を打ち破る劇的ゴール!
Gゾーンへ突っ走る森谷選手。最高だぜ!




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先制点を決めたフロンターレ。Gゾーンは一気にヒートアップ。
今日も絶対に勝つぞ!勝利で7月を無敗で終わるぞ!




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新潟の猛攻を跳ね除けたフロンターレ。ここで最初の選手交代。
金久保選手からレナト選手(背番号10:MF)にスイッチ。本格復帰も間近であろう。




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攻撃の手を止めぬフロンターレ、大久保選手が縦に鋭い飛び出し。
新潟のGK守田選手(背番号21:GK)と交錯、これは勢いが勝り過ぎた。




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顔面を負傷した守田選手だが、出血を止めてプレーに復帰。
立ち上がるやフロンターレサポーターからも温かい拍手、心憎い演出だぁ。




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カウンターを仕掛けるフロンターレ。レナト選手がドリブルで浮上、最後は小林選手がシュート。
至近距離からの一撃を決め切れず苦笑い。




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新潟も攻撃の枚数を増やし、フロンターレに圧力を強めてくる。
守るフロンターレはマンマークで対抗、谷口選手が大きくクリア。




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先制点を喫した新潟だが、フロンターレに負けじとボールを左右に繋ぐ。
しかし躍動感は今ひとつ、苦し紛れのミドルシュートも杉山選手がセーブ。




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フロンターレは2人目の選手交代。先制点を挙げた森谷選手を下げ稲本選手(背番号20:MF)を投入。




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手に汗握る攻防戦、高温も加わりピッチ上の選手を摩耗させる。
谷口選手の足がつってしまうが、稲本選手のケアで戦線復帰。




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後半も残る時間は僅か。前がかりの新潟に対し速攻を披露。
中村選手のサイドチェンジからレナト選手がシュート。守田選手に阻まれ天を仰ぐ。




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コーナーキックに向かう中村選手、両腕を掲げてサポーターを煽る。
場内の熱気は最高潮。新潟の息の根を止める追加点を!




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コーナーキックからの好機を逃したフロンターレ、逆に新潟に速攻を食らう。
手薄の守備を逃さず新潟がシュート。
脇の甘さに杉山選手が怒りのリアクション。




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後半もアディショナルタイムに突入。フロンターレは最後の選手交代。
小林選手から田中選手(背番号3:DF)に交代。最後の逃げ切りを図る。




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両者の激しい攻防が続く中、サポーターはアバンテの応援を開始。
リーグ戦4連勝が目前、試合よこのまま終わってくれ。




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直後に試合はタイムアップ。虎の子の1点を死守しフロンターレが勝利!
リーグ戦はこれで4連勝。加えて7月は無敗達成!!




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勝利の歓喜に染まるスタジアム。等々力の夜は最高だぁ。
この日のヒーローは決勝点を挙げた森谷選手。舞台ではいささかはみかみ気味。




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「あんたが大賞」のプレゼント、レトルトカレーを配る選手達。




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W杯中断明けからフル出場の小宮山選手。
本職とは逆の右SBを見事にこなし、充実した表情に溢れていた。




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感極まり、雄叫びを上げる中村選手。




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登里選手(背番号23:DF)も怪我が癒え、見事な復活。
麻生グラウンドで自転車トレーニングをしていたのが懐かしい。




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この日の「お立ち台」は森谷選手。これは・・・、新種の「モリヤカブトムシ」か??
ちなみに次のホームゲーム(浦和戦)は「カブの日」イベント。
開催される「カブ」トムシ採集コーナーのアピール目的で、クラブスタッフが使っていた
カブトムシの被り物を被らされた次第。




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勝利の試合後恒例となった、Dole(様)のパイナップルの贈呈式。
パイナップルを受け取ったCBコンビが記念撮影。さらなるコラボの予感!?




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フロンターレはリーグ戦4連勝、順位も3位をがっちりキープ。
8月もしっかりと戦い、しっかりと勝利を重ねるぞ。



<フロンターレの出場メンバー>
GK:杉山
DF:小宮山、實藤、谷口、登里
MF:大島、中村、森谷、金久保
FW:小林、大久保
SUB:新井、田中、中澤、稲本、可児、森島、レナト
<フロンターレの選手交代>
金久保>レナト(63分)
森谷>稲本(80分)
小林>田中(90+2分)



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