川崎フロンターレ VS ヴィッセル神戸

〜 2015 明治安田生命J1 1st 第2節 〜

日  時 2015年3月14日(土) 15:03
試合会場 等々力陸上競技場
天  候 晴れのち曇り
観 客 数 21,689人
試  合  結  果
川   崎 0 前 半 1 神   戸
2 後 半 1
        
        
2 2
     
得   点   者
大久保 嘉人 59分   29分 渡邉 千真
レナト 73分   72分 高橋 祥平


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明治安田生命J1第2節、等々力陸上競技場にてヴィッセル神戸との対戦。
ホーム開幕戦を迎える川崎フロンターレ、最高の雰囲気を演出すべくコレオグラフィを決行。
完成直後の新メインスタンドの一角にサポーター有志が集合、
コレオグラフィの担当者から設置の説明がなされた。




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今回のコレオグラフィは等々力初となるメインスタンドを含めた大規模なもの。
程なく準備がスタート、真新しい観客席に後援会のフラッグを設置。




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上層階の観客席にもフラッグを設置、大勢のサポーターの協力で順調に進行。
真新しい観客席に目を奪われつつも、黙々と設置をこなします。




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メインスタンドでの作業を終え、旧来の観客席にはパネルを設置。
選手入場時に浮かび上がる光景を連想すると、早くも心が踊りそう。




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等々力の空間を演出する数多の横断幕。新加入選手の幕も多い。
2015シーズン仕様の横断幕も登場、カラフルな配色とポップな書体に目が惹かれる。




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2015シーズン等々力開幕戦、鼓動の高まりと共に開門時刻を迎える。
ふろん太君、今年こそ歓喜の涙を流そうね。




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選手のバス待ちが急きょ敢行。メインスタンド裏のバス到着スペースを大勢のサポーターが取り囲む。
選手バスの到着を直視可能な構造、サポーターの声をスタジアム作りに反映させた好例。




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サポーターの声援が響く中、選手バスがゆっくりと登場。
選手たちの闘志を後押しすべく、盛大な声援と拍手で出迎えた。




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戦いに備えた選手達が続々とバスを下車、これを毎試合見れるとは嬉しい限り。
バス待ちが見られるエリアは広いものの、すぐに埋まってしまうのでお早めに




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初春の陽気に誘われて、スタジアムは大勢の観客で埋まる。
GKの2選手がピッチに登場、サポーターは大きな歓声で出迎えた。




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残るイレブンもピッチに登場。場内の体感温度は急上昇。
目指すはホーム開幕戦の勝利、力の限り戦うぞ!




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キックオフの時へ向け意気込むサポーター。そして恒例の始球式が開催。
今年のキッカーは川崎市多摩区出身のお笑い・モノマネタレント、やしろ優さんが担当。




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張り切って登場のやしろ優さん。甲高い声で挨拶を交えつつ、小走りでペナルティエリア前に到着。




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大きな体を揺らし、右足で強烈な一撃!
・・・あらら?弾んだボールはゴール枠の外。




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まさかのPK失敗にもめげず、もう一度蹴り直し。
さて、今度こそ決まるのか!?




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蹴り直しの一撃は大きく弾み、ゴールの中へと吸い込まれた。
PKを決めて笑顔のやしろ優さん、Gゾーンへ向けて一直線に走りだす。




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トラメガを握り「パイン賞」のパイナップルを受け取り、ピッチを後にするやしろ優さん。
しかし凄いパワーの持ち主でした。




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始球式の後は試合特有の緊張感が復活、サポーターの熱気が場内を覆う。
間もなく選手が入場、壮大なコレオグラフィも同時にお披露目となる。




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ビッグフラッグ6枚を交えた壮大なコレオグラフィ、等々力の舞台を鮮やかに彩った。
壮観な光景に感動のあまり、シャッターを切る手も震えてしまった。




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コレオグラフィの余韻に浸りつつ、駆け足でいつもの撮影場所に帰還。
頼むぞ青き選手たち、等々力で笑顔を見せてくれ。







































































個人的お疲れモードにつき、説明はほぼすっ飛ばします(恥)。

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すいません説明を完全にすっぽかしました(恥×2)。
前半は神戸が先制点でリード、ペナルティエリア付近でボールを奪われ失点。
守備面の課題は相変わらず、後半の修正に期待をしたい。





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ハーフタイムに挨拶に立つ、福田川崎市長&フロンターレ後援会会長。
メインスタンドが完成してもコンコースの混雑緩和は効果が薄い印象、
バックスタンド&サイドスタンドの改修もお待ち申し上げます。




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3月14日がお誕生日のふろん太君。いつも笑顔をありがとう。




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同じく誕生日を迎えたワルンタ。面倒くさそうな表情でトラックを半周。




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サポーターの呼びかけにも反応を見せず、我が物顔で立ち去ったワルンタでした。




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選手たちがピッチに復帰、後半開始へ熱気も急上昇。
ホーム開幕戦の初ゴールを早く見たい、勝利の余韻に浸りたい。




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という訳で、後半も説明はそこそこですいません。




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派手な攻撃を期待するも、後半立ち上がりは様子見のフロンターレ。
神戸の守備を崩すには、大胆な切れ込みも必要であろう。




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フロンターレは両サイドから突破を仕掛けるも、今ひとつ精彩を欠く流れ。
ピッチ上の選手を引き立てるべく、サポーターは力強い拍手で後押し。




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エウシーニョ選手(背番号18:MF)が右サイドに飛び出し、大きなサイドチェンジを試みる。
パスを受けた大久保選手(背番号13:FW)が飛び出しを図るも、オフサイドの判定。




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中村選手(背番号14:MF)のパスを起点に、左サイドの突破を図るフロンターレ。
レナト選手(背番号10:FW)が切れ込みコーナーキックを獲得、これは同点の大チャンス。




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詰め切れず天を仰ぐレナト選手、しかしフロンターレのチャンスは続く。
再びのコーナーキックを前に、Gゾーンのサポーターは大きく躍動。




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次々と仕掛けるフロンターレ、対する神戸も必死の守りで対抗。
この場面はもうひと押しが欲しい、更に後押しすべくサポーターは更に躍動。




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後ろに戻されたボールを、エウシーニョ選手が豪快に振り抜く。
ここでフロンターレの攻撃はストップ、次のプレーへ気持ちを切り替えたい。




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縦に切れ込むフロンターレ、ゴール前で両者が激しい応酬。
ん??いつの間にかゴールが決まっていたぞ。
何が何だか理解出来ぬものの、とにかく同点に追い付いた!




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大久保選手のヘッドがクリアされるも、クリア前後でゴールラインを割り込んだ模様。
失点に不服の神戸イレブン、この抗議は実らない。




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という訳で、ヨシメーター(手動)ももれなくカウントアップ。
大久保選手は開幕戦に続く連続ゴール、フロンターレが勢いづくぞ!




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エウシーニョ選手の突破からフロンターレがコーナーキックを獲得。
観客席を煽る中村選手、この場面は最高に盛り上がるぞー。




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レナト選手の鋭いキックが神戸ゴールに迫るも、
内側に巻き込み過ぎてしまい、山本選手(背番号22:GK)がセーブ。




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レナト選手がドリブルから強烈な一撃、フロンターレの攻撃は勢いづく。
この調子で攻めの手を緩めねば、必ずや逆転に違いない。




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小林選手(背番号11:FW)が神戸の選手と激突、後頭部を強打しピッチに崩れ落ちた。
サポーターを心配させるも程なく復帰、小林選手のゴールが見たいぞー。




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攻撃を続けるフロンターレだが、守備面では隙が少なくない。
大久保選手も戻って対応する場面もあり、リズムを乱す要因。




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場面は神戸のコーナーキック。無論集中のしどころである。
ボールは神戸の選手がヘッド、ゴールまでの距離はありそうだが・・・。




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ボールは選手の影に隠れたか、シュートはフロンターレゴールを射抜いてしまった。
再びのリードを許す展開、もう一度気持ちを入れなおして勝負に挑みたい。




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仲村選手が中盤からロングパス、アイたスペースにレナト選手が飛び出す。
狭い角度でありつつも、大胆にシュートを選択!




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レナト選手の豪快な一撃が決まり、即座に同点に追い付いた。
この勢いで更にゴールを重ね、絶対に逆転するぞ!




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同点で息を吹き返したフロンターレ、エウシーニョ選手が強烈なミドルシュートを放つ。




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神戸も再リードを狙うべく、フロンターレゴールへと襲い掛かる。
ペナルティエリア内でペトロジュニオール選手(背番号7:FW)がボールを持つも、
谷口選手(背番号5:DF)が体を張った守りで対応。




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フロンターレがコーナーキックを獲得、中村選手のキックに谷口選手が反応。
豪快なヘディングシュートを放つも、ボールはポストの上を通過。




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手に汗握る攻防の連続、オーロラビジョンに入場者数が発表。
2万人超えとまずまずの数字、個人的本音では2万3千人程度は来て欲しかった。




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土壇場で攻め立てたフロンターレ、試合は2-2で終了。
新メインスタンド完成のこけら落としは勝利ならず、ちょっと残念な結末でした。




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激戦をたたえ合う選手とサポーター。中村選手は勝てずに「すまん」の表情。




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次のと等々力の試合はおよそ一ヶ月後、リーグ戦4節のアルビレックス新潟戦。
少々時間が空きますが、次こそは等々力で笑顔を。




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壮大なコレオグラフィの宴の後は、壮大な後片付けが待っていました。
最後まで残って協力してくれたサポーターに感謝。



<フロンターレの出場メンバー>
GK:西部
DF:武岡、角田、谷口、車屋
MF:大島、中村、エウシーニョ、レナト
FW:小林、大久保
SUB:新井、井川、山本、橋本、三好、杉本、杉山
<フロンターレの選手交代>
(なし)



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