柏レイソル VS 川崎フロンターレ

〜 2015 明治安田生命J1 2nd 第3節 〜

日  時 2015年7月19日(日) 19:04
試合会場 日立柏サッカー場
天  候 曇り
観 客 数 14,055人
試  合  結  果
1 前 半 0 川   崎
0 後 半 0
        
        
1 0
     
得   点   者
工藤 壮人 15分      


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明治安田生命J1リーグ戦2nd第3節、日立柏サッカー場にて柏レイソルとの対戦。
幹線道路脇にはACL準々決勝の大きな告知。アジアNO1を目指して頑張って欲しい。




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「鬼門」の日立柏サッカー場、リーグ戦では2009シーズン以来勝利から見放されている。
2nd開幕2戦で1勝1分のフロンターレ、2nd制覇のためにも負けられぬ。




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ピッチとの距離が近いスタジアム、選手の息遣いまで伝わってくる。
故にサポーターの気持ちもピッチに届きやすいはず、普段以上の気持ちで勝利を引き寄せたい。




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ゴール裏を埋め尽くすフロンターレサポーター。チケット完売で密集空間が形成。
この試合の重要性は誰もが把握、悲願達成のためには苦手日立台での勝利を。




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・・・と、スタメンの新井選手(背番号31:GK)がまさかのアクシデント。肩口を押さえて倒れこむ。
程なく立ち上がりアップに復帰するも、突然のトラブルにサポーターも冷や汗。




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夕刻を迎えたスタジアム、同時に戦いの時を迎えた。
レナト選手の中国移籍と武岡選手の負傷により、
一部メンバーを入れ替えを敢行。変則布陣(?)で難敵に挑むフロンターレ。




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ドイツから復帰の田坂選手(背番号35:MF)は復帰後初スタメン、戦いぶりに期待を抱かせる。
とにもかくにも欲しいのは敵地での勝利、頼むぞ!




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前線の左寄りには杉本選手(背番号9:FW)、日本代表選出へアピールしどころ。
しかし不慣れなポジションなのか、早速戸惑う場面も。




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この日のフロンターレも筋を曲げず、独特の繋ぐサッカーを披露。
対する柏は大きく動かずゴール前を塞ぐ作戦、こちらも揺るぎは皆無。




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アンカーのポジションには大島選手(背番号16:MF)、こちらも本職とは言い難い。
普段と勝手が異なるためか、敵味方問わず周囲の動きに遅れがち。




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柏は様子見と思いきや、右サイドを切れ込みシュートを浴びせる。
フロンターレにコーナーキックの危機が到来、ここはしっかりと守りたい。




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コーナーキックのピンチを脱したフロンターレ、中盤の繋ぎから大久保選手(背番号13:FW)が仕掛ける。
こぼれ球をエウシーニョ選手(背番号18:DF)が抜け出しシュート、惜しくもゴールを奪えない。




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直後のプレーはショートコーナーを選択。大島選手が柔らかなクロスを放つ。
これは狙いが中途半端、好機を潰してしまった。




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早くも勢いづく柏の攻撃、対するフロンターレは守備が落ち着かない。
危険なボールがフロンターレゴール前に迫るも、谷口選手(背番号5:DF)が跳ね返す。




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左サイドを繋ぐフロンターレ、田坂選手が倒されフリーキックを獲得。
角度はあるが柏ゴールへの射程距離内、サポーターの期待も自然と高まる。




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中村選手(背番号14:MF)が蹴ると見せかけ、田坂選手が時間差でシュートを繰り出す。
こぼれ球を大久保選手がシュート。これは柏のGK桐畑選手(背番号1)に阻まれた。




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続けてFKを獲得するも、柏のカウンターを浴びてしまう。
車屋選手が慌てて戻るも、武富選手(背番号15:FW)を倒して警告を受けた。




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続けて柏のフリーキック。強烈な一撃はフロンターレの壁に激突。
直後に大きなボールが放り込まれたが、中村選手が体を張って対抗。




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攻撃のリズムを掴みたいフロンターレであるが、中盤のパス回しから前に進めない。
パスが柏の選手に渡ると空気が一変、瞬く間に危険が襲い掛かる。




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柏がサイドチェンジから左サイドを浮上。谷口選手がスライディングで攻撃をカット。
・・・が、クリアボールは柏があっさりとカット。




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狭いエリアを柏が繋いで突進、小林選手(背番号25:MF)のスルーパスに
工藤選手(背番号9:FW)が鮮やかな抜け出し。
新井選手が急いでゴールポストから飛び出すも、時既に遅かった。




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不用意な先制点を献上のフロンターレ。しかし試合は前半15分程度。
まだまだ時間はたっぷりある。気持ちを入れ替え反撃開始!




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説明はかっ飛ばして前半終了(汗)。戦術変更はどうも「凶」の気配。
とは言えネガティブに解釈しても始まらない。後半の巻き返しに期待。




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ハーフタイムにピッチを闊歩する、柏レイソルのマスコット「レイくん」。
Jリーグのマスコットの中では取っ付きにくいタイプであったが、
徐々に「かわいい系」へとスライド中。




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最前列のネットに設置したパイナップルを整えるサポーター。
柏サッカー場はピッチからボールが飛び込みやすく、
ボールがネットに触れると、弾みでパインが落下の場面も。




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後半戦に挑むフロンターレ。持ち味を発揮できなかった杉本選手に代え、井川選手(背番号4:DF)を投入。




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戦術論はさて置いて、ピッチで戦う選手たちを信じて声援を送るのみ。
密集空間で体感気温が保たれたゴール裏、熱き応援が再開された。




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先制攻撃を仕掛けるフロンターレ、田坂選手と中村選手が早速絡む。
フロンターレはコーナーキックを獲得、早々に同点に追い付きたい。




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中村選手が繰り出したボールに、井川選手が果敢な空中戦を仕掛けた。
が、柏のガードに阻まれ及ばない。




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更に仕掛けるフロンターレ、エウシーニョ選手のクロスからのボールを大島選手がシュート。
豪快な一撃は柏ゴールを惜しくも外すが、思い切りの良さは評価。




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攻撃の手を緩めぬフロンターレ、続けて田坂選手が縦パスに飛び出しシュート。
再びコーナーキックを獲得、今度こそゴールにぶち込んでくれ。




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その後も連続攻撃を仕掛けたが、ゴール前を固める柏の守備を崩し切れない。
田坂選手のオーバーヘッドシュートが決まれば最高だったのに。




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暑いので説明は割愛すれど(おいっ・・・)、フロンターレにゴールの気配は乏しい。
中村選手が大胆なボレーシュートを放つが、ボールは空高く舞ってしまった。




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輝きが冴えぬ大久保選手。柏の執拗なマークに思うように動けない。
パスの供給元となるレナト選手が退団した影響は、決して少なく無さそうだ。
局面を打開するには突破が不可欠だが、そこを柏に狙われてしまう。




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柏も次々と仕掛けるも、この場面はフロンターレが冷静に対処。
小宮山選手(背番号8:MF)の一対一の守備が冴え、柏に決定機を与えない。




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が、ふとした隙で最終ラインの背後に空間が生じ、柏の選手が貪欲に割ってくる。
この場面は幸いにも難を逃れるも、新井選手はご覧の厳しい表情。




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決定機が乏しきフロンターレであったが、大久保選手が倒されFKを獲得。
距離は若干あるものの、ゴール真正面と好条件。




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森谷選手が鋭きキックを繰り出すが、桐畑選手のファインセーブに阻まれた。
なおもコーナーキックのチャンスが続く。今度こそ柏ゴールを射抜いてくれ!




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コーナーキックからゴールは奪えぬも、大島選手の正面にボールが到達。
・・・あれ?ここは後退では無いでしょ???




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田坂選手がフォローのクロスを放つが、森谷選手には及ばない。
この場面は攻撃が潰えたが、田坂選手のキックは精度が向上。味方との連動性も増しつつある。




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フロンターレは2人目の選手交代。森谷選手に代わり船山選手(背番号15:FW)を投入。
頼むぞフナ!今日こそは今日こそはゴールを決めてくれー。




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縦パスに大久保選手が呼応、ライン際から鋭い折り返しを披露。
ボールは柏の選手の顔面を直撃、コーナーキックを獲得したぞ。




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どうしても攻め切れぬフロンターレだが、田坂選手が最高のスルーパスを披露。
船山選手が抜け出しループシュートを放つが・・・、桐畑選手の壁に阻まれ決まらない。




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後半も残すは僅かな時、フロンターレは最後の選手交代。
頼むぞコウジさん(橋本選手 背番号7:MF)、どうして夏でも長袖なの?




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残り時間は刻々と減少、完全に後が無くなったフロンターレ。
井川選手が前線に残り、パワープレーでの起死回生のゴールを狙う。




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フロンターレ最後の攻撃を仕掛けるも、主審の長い笛がピッチに響いた。
ゴールを決めること無く無念の敗戦、日立台での勝利はかくも遠いものなのか。




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灼熱の一戦に敗れたフロンターレ、深くうなだるフロンターレの選手たち。
キャプテンの中村選手は深く憔悴、なかなか頭を上げなかった。




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頭をユニフォームで覆い隠し、仲間に励まされる中村選手。
ケンゴ、そんなに悲しまないでくれ・・・。




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残念な結果に終わってしまったが、下を向いている猶予はない。
次節のホーム清水戦、絶対に勝とう。



<フロンターレの出場メンバー>
GK:新井
DF:エウシーニョ、谷口、車屋、小宮山
MF:大島、森谷、中村、田坂
FW:杉本、大久保
SUB:西部、角田、井川、山本、橋本、三好、船山
<フロンターレの選手交代>
杉本>井川(46分)
森谷>船山(80分)
大島>橋本(90分)



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