横浜F・マリノス VS 川崎フロンターレ

〜 2016 明治安田生命J1 1st 第15節 〜

日  時 2016年6月11日(土) 15:05
試合会場 日産スタジアム
天  候 晴れ
観 客 数 46,413人
試  合  結  果
横    0 前 半 1 川   崎
0 後 半 1
        
        
0 2
     
得   点   者
      27分 エドゥアルド ネット
      79分 大久保 嘉人


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2016シーズンJ1 1st第15節、「神奈川ダービー」横浜F・マリノス戦。
試合会場の日産スタジアムは大勢のサポーター。




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神奈川ダービー=SKYシリーズ。この日もSKYシリーズ限定メニューが登場。
ミーハーにつき、SKYシリーズ限定メニューの行列に並んでみます。




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この日のメニューは両チームの監督の名を取り、「エリクのトマト煮込み」&「ヤヒロの竜田揚げ」。
このボリュームで500円は満足度は高い、定番化してもいいレベル。




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我らがフロンターレのマスコット、ふろん太君が日産スタジアムにご来場。
事前の噂では「お留守番」と聞いていた気がしたので、やっぱり来る気になった模様。




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キックオフ3時間前に開門。早速横断幕を取り付け。
ビジターエリアが横方向に狭められたので、スペースの有効活用で重ね貼りで対応。




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リーグ戦暫定首位のフロンターレ。選手達を更にサポートすべくビッグフラッグを持参。
上段席へ持ち込み左右の長さを確認。掲出には支障が無さそうだ。




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GKの2選手がアップに登場。決戦へ向け一気にヒートアップ。
不動の守護神チョン ソンリョン選手(背番号1:GK)、先日の韓国代表戦でも大活躍。
この日ももちろんスタメン起用、川崎のゴールを守り抜け!




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残るイレブンも続々とピッチに登場、戦いの舞台は刻々と迫る。
「悲願達成」が現実味を帯びつつあるが、まずはこの試合しっかりと勝ち抜きたい。




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キックオフへ向け意気上がるサポーター。ビジター席は熱気で埋め尽くされた。
この試合の重要性は誰もが理解、難敵マリノスを是が非でも倒したい。




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4万人を越えたスタジアム、キックオフへ熱気は加速する。
決戦へ向けて両チームの選手達がピッチに登場、ビッグフラッグも見事に掲出成功。




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頼むぞソンリョン!川崎のゴールを守り抜け。
スタジアムを覆う熱気の渦、シャッターを切る手も興奮するぜぇ。




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先制攻撃を仕掛けるフロンターレ。右サイドを浮上しクロス。
マリノスのゴール前に登里選手(背番号2:MF)が詰め寄るも、マリノスのクリアに阻まれた。




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ゆっくりとボールを回し、攻撃の機会をうかがうフロンターレ。
対するマリノスは様子見の状況、故にフロンターレがボールをキープ。




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中盤でマリノスがボールを奪取、すかさず縦パスを繰り出してきた。
伊藤選手(背番号16:FW)の抜け出しには、エドゥアルド選手(背番号23:DF)が冷静に対応。




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動きが鈍いマリノスに対し、フロンターレは右サイドを急浮上。
小林選手(背番号11:FW)のクロスに大久保選手(背番号13:FW)が合わせたが、
ボールは惜しくもポストを直撃。サポーターも思わず苦笑い。




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マリノスが全く仕掛けてこず、試合は徐々に退屈な流れ。
中澤選手(背番号22:DF)のフィードにも対応せず、マリノスの攻撃の意図が不明確。




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ピッチにこう着感が漂うも、それを打破するのはサポーターの力。
戦う選手達へ熱きエール、ガンガン仕掛けて欲しい。




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フロンターレの攻撃をマリノスがブロック、齋藤選手(背番号11:MF)がボールを奪い取る。
フロンターレの選手をドリブルで振り切り、一気に中盤を突破。




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遠藤選手(背番号18:MF)が鋭いクロス、エドゥアルド選手が辛うじて食い止めた。
フロンターレはコーナーキックのピンチに突入。集中して守りぬきたい。




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フロンターレゴール前は激しい攻防戦に突入。
この場面はフロンターレの選手が体を張って対処、
中村選手(背番号14:MF)が大きくクリアし難を逃れた。




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反撃に転ずるフロンターレ、マリノスからフリーキックを獲得。
中村選手が鋭いボールを蹴り込むも、榎本選手(背番号1:GK)の正面を突いた。




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依然と鈍いマリノスに対し、フロンターレは更なる攻撃を仕掛ける。
エウシーニョ選手(背番号18:DF)が強烈なロングクロス、
大久保選手が頭で合わせたが、ボールはゴールラインを割り込んだ。




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マリノスの攻撃は個人技頼り、齋藤選手が再びドリブルを仕掛ける。
車屋選手(背番号20:DF)が一度は振り切られるも、必死に追いかけボールを奪取。




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試合は再び停滞状態。マリノスの生気が乏しいまま。
フロンターレのチャンスは十分、ゴール裏のサポーターは更なる後押し。




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マリノスが左サイドに展開、齋藤選手が鋭いドリブルを仕掛ける。
辛うじてコーナーキックに逃れたフロンターレ、このピンチも絶対に断ち切りたい。




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中村選手(背番号10:MF)が繰り出したコーナーキックに、栗原選手(背番号4:DF)が頭で合わせた。
だがヘディングはミス、ゴールはゴールラインを割り込み難を逃れた。




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ボールを繋ぐフロンターレ、対するマリノスは自陣を固める作戦。
目立った動きに乏しいなぁ・・・と心の中で嘆いていたら、
エドゥアルド ネット選手(背番号21:MF)がこぼれ球をミドルシュート。




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ネット選手の意表を突いたミドルシュート、マリノスのゴールへと吸い込まれた。
フロンターレが先制点をゲット!ネットさん完全にノッています。




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失点を喫したマリノス、遅ればせながら中盤の運動量を増加。
とは言え未だ不十分、フロンターレの優位性に変化は見られない。




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左右に仕掛けるフロンターレ、エウシーニョ選手が低いクロスを繰り出す。
前線の選手に僅かに合わず。あれ?ユウ様???




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なおも攻め立てるフロンターレ、大久保選手が隙間をぬって前線へパス。
登里選手が呼応し飛び出すも、榎本選手がキャッチ。




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マリノスも反撃を試みるも、フロンターレの守備陣は慌てない。
各選手の守備意識は軒並み高い。マリノスに決定的な場面すら与えない。




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場面はマリノスのフリーキック、中村選手が繰り出したボールが迫る。
GKのチョン ソンリョン選手は冷静にキャッチ、難なくピンチを断ち切った。




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試合は刻々と流れゆき、前半も残すは僅かな時間。
小林選手が中盤でボールを奪取、日本代表での経験がプレーの幅を広げた印象。




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前半はフロンターレが1ゴール。大半の時間帯を優位に進めた印象。
選手の消耗度合いが気になりますが、後半の頑張りを期待。




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先制点を決めたネット選手。フロンターレの快進撃を支える存在のひとり。
彼が戦術にフィットしていなければ、暫定首位の立場は危うかっただろう。




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この日はイベント盛りだくさん。先ずはSKYシリーズのアピール。




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この日はマスコットが大集合。横浜のローカル系マスコットを始め、
Jリーグからも豪華なキャスティング。
マリノスの集客イベントも相当力を感じられます。




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華やいだハーフタイムイベントは過ぎ、ピッチに緊張感が戻ってきた。
後半戦も引き締めて戦いたい。勝つのはもちろんフロンターレ!




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早々に攻め立てるフロンターレ。大島選手(背番号10:MF)の
パスを受けた中村選手が縦に繰り出す。
これは前線の選手とは合わずも、小気味よい流れはキープ。




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マリノスの攻撃は前半同様、組織性が薄く個人技が頼り。
齋藤選手のドリブルは、エウシーニョ選手が冷静に対処。




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車屋選手が右サイドを浮上。クロスは流れるも大久保選手がキープ。
折り返したボールは最後は大島選手がシュート。いい感じの攻撃が続く。




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攻撃の手を緩めぬフロンターレ。大久保選手の浮き球を登里選手がヘッド。
シュートは榎本選手の正面を突いたが、この気迫は素晴らしい。




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場面はマリノスのフリーキック。中村選手のキックは要警戒。
ゴール裏のサポーターも声量をアップ、同点ゴールは絶対に阻止したい。




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フロンターレゴール前は大混戦、中村選手がこぼれ球を拾い前線へ。
大久保選手が懸命にボールを追うも、これはマリノスがカット。




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ピンチを断ち切ったフロンターレ。再びマリノスを攻め立てる流れ。
小林選手が立て続けにシュート、後は枠にぶち込むのみ。




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マリノスは個人技を封印し、左右のパスで隙を探す。
対するフロンターレの守備陣は冷静そのもの。スペースを潰し決定機すら与えない。




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車屋選手のクロスから、フロンターレがコーナーキックを獲得。
ネット選手が頭で合わせようとしたが、マリノスの壁に阻まれた。




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直後にマリノスも逆襲、フロンターレゴール前に危険なボールが横切った。
ピッチ上も観客席でも油断は禁物。サポーターも気持ちを引き締めなおす。




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フロンターレは最初の選手交代。登里選手に代わり武岡選手(背番号17:DF)を投入。




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大島選手がゴール前の攻防戦で負傷、
フロンターレはすかさず大塚選手(背番号27:FW)を投入。
現在ブレイク中の大塚選手、日産でもヒーローになりうるか。




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場面はマリノスのコーナーキック、フロンターレゴール前は大混戦。
マリノスが幾度とシュートを放つが、フロンターレの守備陣が懸命にブロック。




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一進一退の攻防戦、フロンターレがコーナーキックを獲得。
中村選手のキックにエドゥアルド選手が合わせるが、マリノスも栗原選手が必死のガード。




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直後にマリノスがカウンター。ロングボールにマルティノス選手(背番号20:MF)が駆け上がる。
チョン ソンリョン選手が危険を察知、ゴールマウスから飛び出し外へ蹴り出した。




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マリノスが立て続けのセットプレー。フロンターレには試練の時間帯。
危ない場面が連続するも、各選手が体を張って守り抜く。




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後半も残すは10分少々、フロンターレがじわりと圧力を強める。
ペナルティエリア内に小林選手が踏み込むや、マリノスの選手に倒された。




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主審の判定はPK、フロンターレに絶好の追加点のチャンス!
PKを担うのは大久保選手。おやおや、ヨシメーターの交換準備も手際よい。




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サポーターの大きな声援を受け、大久保選手のPKが炸裂。
ボールはGKの逆を突き、マリノスゴールへと吸い込まれた。




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大久保選手のPKが決まり、フロンターレが2点目をゲット!
この追加点は極めて大きい、勝利がぐっと近づいた。




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その後の説明はすっ飛ばし(汗)。試合は間もなく後半アディショナルタイム。
フロンターレは最後の選手交代、大久保選手に代わり三好選手(背番号26:MF)を投入。




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ベンチに戻った大久保選手。スタッフと控えの選手から熱い歓迎。
エースストライカーとして揺るぎない信頼感が伝わります。




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後半アディショナルタイムに突入。サポーターはアバンテの応援をスタート。
両腕を力強く突き上げ、勝利の瞬間を待ちわびるだけ。




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試合はほどなくタイムアップ。難敵マリノスを2-0で撃破。
部分的に危ない時間帯はあったものの、盤石の勝利と言えよう。




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歓喜のウォーターファイト。そして「定番」となった、大塚選手の頭皮いじり。
フロンターレとして欠かせぬ一員となった証左であろう。




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勝利の喜びに沸く選手とサポーター。夜の試合で浦和が負けたため、「暫定」が取れて単独首位!
1stは残り2節、変わらぬ気持ちで戦いづつけよう。



<川崎フロンターレのメンバー>
GK:チョン ソンリョン
DF:エウシーニョ、谷口、エドゥアルド、車屋
MF:大島、エドゥアルド ネット、中村、登里
FW:小林、大久保
SUB:新井、井川、武岡、森谷、中野、三好、大塚
<川崎フロンターレの選手交代>
登里>武岡(61分)
大島>大塚(65分)
大久保>三好(90分)



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