・大分銀行ドーム

住所 大分県大分市大字横尾1351
交通手段
最寄駅 JR日豊本線 大分駅
最寄駅からの
交通手段
バス 駅から徒歩5分程度のバス乗り場から、競技場直行シャトルバスが運行。
料金は350円(大人・片道)。大分駅からは30〜40分程度で競技場に到着。
帰りは渋滞で混雑するため、駅までの所要時間は最大1時間程度は覚悟。
駅から路線バス利用の場合は、20時頃まで1時間に1〜2本間隔で運行。
料金、所要時間は同上。
タクシー 大分駅から20〜30分程度。道路状況にもよるが3,000円程度。
徒歩 JR日豊本線 高城駅が最寄り駅だが、競技場まで4Km以上もあり、上り坂が続くので推奨しない。
それでも歩きたい方は、70分程度を目安。
特記事項 -
観客数 43,254人
完成 2001年3月
照明設備 あり
ホームチーム 大分トリニータ (J2)
評価
アクセス性
みやすさ
熱中度
特色 日本随一の可動式屋根を持つ、全天候型スタジアム。東京ドームを連想させる純白のドームが特徴的で、「ビッグアイ」の通称も持つ。
ドームを覆う屋根はテフロン製、天井には高速移動カメラ(スカイカメラ:現在は廃止)が設置される等、随所に最先端の技術が満載されている。
天井高は最大61m。満身の力を込めたキックでも、天井に達するのは困難な高さを確保している。

観客席の傾斜は比較的緩やか。段差も少なく、観戦者に優しいバリアフリーな構造。
雨天時の心配はもちろん皆無。ただ、空気が抜けにくい構造故か、人によっては応援中に酸欠感を抱くこともある。

総合競技場としての完成度は極めて高い。数少ない弱点は最寄り駅からのアクセス性の悪さと、風通しが悪い故の芝生の発育不良(2009年8月に総張替を実施)だけかも知れない。
場内の一角には展示コーナーが存在。スタジアムの構造等が紹介されているので、試合前の見学もおすすめ。

前スタジアム名の社名であった「九州石油」は2008年に新日本石油に吸収合併。命名権は2010年2月に消滅したが、新たに大分銀行との契約締結により、「大分銀行ドーム」の名を得て現在に至る。

地図情報

写真情報(写真は九州石油ドーム時代)
外観1 外観1
外観2 外観2
外観3 外観4
外観4 外観5
ピッチ全景1 ピッチ全景1
ピッチ全景2 ピッチ全景2
ピッチ全景3 ピッチ全景3
メインスタンド メインスタンド
バックスタンド バックスタンド
サイドスタンド(ホーム:全景) サイドスタンド(ホーム:全景)
サイドスタンド(ビジター:全景) サイドスタンド(ビジター:全景)
サイドスタンド(ビジター:近景1) サイドスタンド(ビジター:近景1)
サイドスタンド(ビジター:近景2) サイドスタンド(ビジター:近景2)
大型映像装置(ビジターサイドスタンド)
視認性は通常レベルだが、視野角は狭め。
大型映像装置(ビジターサイドスタンド)
ビジター席から眺める大型映像装置
ご覧のとおりで余り見やすくない。
ビジター席から眺める大型映像装置
電光掲示板(メインサイドスタンド) 電光掲示板(メインサイドスタンド)
屋根(閉じたところ) 屋根(閉じたところ)
屋根(開いたところ) 屋根(開いたところ)
サイドスタンドコンコース サイドスタンドコンコース
メインスタンド裏コンコース メインスタンド裏コンコース
メインスタンド裏にある展示スペース メインスタンド裏にある展示スペース
巨大な屋根を支える支柱 巨大な屋根を支える支柱
大分銀行のマーク 大分銀行のマーク
熱き大分トリニータサポーター メインスタンド裏にある展示スペース

グルメ情報
グルメ情報

グルメ情報

写真

九州は食の宝庫。大分名物の団子汁(写真上)と、とり天(写真中)をご賞味。
ホーム側サイドスタンド裏にはフードコーナーがあるので、多彩な味を堪能あれ。

撮影日:2002年〜2013年

関連リンク:http://www.oita-sportspark.jp/


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