・デンカビッグスワンスタジアム

住所 新潟県新潟市中央区清五郎67-12
交通手段
最寄駅 JR信越本線/新潟新幹線 新潟駅
最寄駅からの
交通手段
バス 南口からシャトルバスが運行。道路状況にもよるが競技場まで25分前後で到着。
タクシー 10〜15分程度、料金は1,500円前後(片道)。
徒歩 50分程度。
駅から4Km程度あるが、全くの平坦路なので歩けなくもない。
特記事項 車で来場の際は、南側の特設駐車場(有料)を利用。
チケットは前もって購入する必要有。
観客数 42,314人(一般席:40,276人、VIP席:630人、報道関係者席:1,304人、身障者用席:104人)
完成 2001年3月
照明設備 あり
ホームチーム アルビレックス新潟 (J1)
評価
アクセス性
みやすさ
熱中度
特色 新潟県の威信を賭けた巨大スタジアム。2002年日韓共催W杯の会場でも有名である。
立地条件は鳥屋野潟付近の、県営スポーツ公園内。周囲のスペースは広大であり、窮屈さは微塵も感じさせない。
スタジアム名の「デンカ」は命名権を保有する電気化学工業株式会社の愛称「DENKA」から由来する。

スタジアムの構造もゆとりに溢れる。コンコースは広く、混雑時の混乱の心配も少ない。
観客席は1階席は傾斜角度は緩やか。2階席は勾配がきつくなるが、解放感も適度に確保されており、全体の見通しは長けている。

新潟のホームゲームになると、多数の地元サポーターが駆けつける。場内は熱気に満ち溢れ、観る者の血を熱くさせる。
巨大な屋根が観客席を囲んでいるが、雨には案外弱い。1階席前方は雨を遮らないので、最前席で応援したい方は着替えの用意を推奨。
雨天時は足元が滑りやすいのも難点。危険なので改善を求めたい。

アルビレックス新潟戦はビジター席の割り当てが大変少ない。カードによっては前売りでチケットが売り切れる可能性もある。
チケット確保はお早めに。

地図情報


写真情報
外観1 外観1
外観2 外観2
外観3 外観3
外観4 外観3
競技場の周辺
Sゲート:ビジター席入口付近
競技場の周辺
Sゲート先の階段 Sゲート先の階段
ピッチ全景1 ピッチ全景1
ピッチ全景2 ピッチ全景2
ピッチ全景3 ピッチ全景3
メインスタンド メインスタンド
バックスタンド バックスタンド
サイドスタンド(1階席より) サイドスタンド(1階席より)
サイドスタンド(2階席より) サイドスタンド(2階席より)
電光掲示板(ホーム側)
フルカラー表示は非対応(らしい)。
時計と時刻表示がオレンジ色に発光。
電光掲示板(ホーム)
電光掲示板(ビジター側)
視認性は良好だが、ビジター席1階は場所により下部が欠ける。
ホーム側同様、時計と時刻表示がオレンジ色に発光。
電光掲示板(ビジター)
巨大な屋根 巨大な屋根
サイドスタンド外コンコース サイドスタンド外コンコース
放水シーン 放水シーン
熱きアルビレックス新潟サポーター 熱きアルビレックス新潟サポーター
サッカーを楽しむ親子像
2002年日韓共催W杯開催10周年記念で建立。新潟県サッカー協会が寄贈。
サッカーを楽しむ親子像
近辺の鳥屋野潟 近辺の鳥屋野潟

グルメ情報
グルメ情報

グルメ情報

バックスタンド裏の広場にフードコートが設置。リーズナブルな価格で多彩な味が満喫可能。
写真のカニ汁は350円で心も体もほっかほか。
スタジアムの再入場は不可なので、開門前の待ち時間にぜひ。

撮影日:2014年10月5日、2014年10月4日、2001年9月1日 他

関連リンク:http://www.denka-bigswan.com/


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