・松本平広域公園総合球技場(アルウィン)

住所 長野県松本市神林5300
交通手段
最寄駅 JR篠ノ井線 村井駅
最寄駅からの
交通手段
バス コミュニティバス利用(今井・村井線)。「菅野簡易郵便局」バス停下車徒歩20分程度。
運行日および本数が限られるので、詳細は松本市のホームページを参照。
タクシー 15分前後。
徒歩 1時間少々。スタジアムに向かう道の大半は歩道が未整備なので徒歩は推奨しない。
特記事項 Jリーグの試合開催日は、JR松本駅より直行シャトルバスが運行。
松本空港からは近接した位置にあるので、松本駅から空港行きのバスに乗車し徒歩移動の手もあり。
観客数 20,000人(座席:16,000人、立見席:4,000人)
完成
照明設備 あり
ホームチーム 松本山雅FC (J2)
評価
アクセス性
みやすさ
熱中度
特色 松本平広域公園(スカイパーク)内に位置する、中規模球技専用スタジアム。
一見地味な外観だが、場内は充実。余計な贅肉が落とされた「スクエア」な造りは、まさにサッカーに最適化された構造。
いわゆる「球技場」に分類されるので、ピッチとの距離は近く、臨場感は申し分ない。
しかしナイター時だと様子が一変。照明の影響なのか不思議とボールが追いにくく、ピッチに近いはずのアドバンテージが活かしきれていない印象を受ける。

観客席の構造は良好。座席の配置は余裕があるため、、窮屈さとは無縁である。
傾斜角度も適切で、観戦のしやすさは国内でも最高クラス。サイドスタンドのコンコースは広く、混雑時の問題も少ない。
ただ、メインスタンド裏のコンコースは狭め。サイドスタンドとの往来に階段があるのは、比較的新しいスタジアムとしては首を傾げる部分である。
電光掲示板は他スタジアムと比較するとサイズが小さく、見やすさは今ひとつ。座席増設を求める声は少なくないが、電光掲示板のサイズ拡大も重要課題と思える。

松本山雅FCのホームゲームでは場内がチームカラーの緑に染まり、圧倒的な応援のパワーにただただ圧倒される。
全体的な弱点を挙げるとアクセス性の悪さは大きな問題。屋根もメインスタンドの一部に限定され、悪天候時の観戦には辛いのは課題が残る。
とは言え問題点以上の魅力に溢れるのも然り。こんなスタジアムが日本中に出来たら夢のようだ・・・と、サッカーの未来像を描きたくなるスタジアムである。

地図情報


写真情報
外観1 外観1
外観2 外観2
外観3 外観3
外観4 外観4
ピッチ全景1 ピッチ全景1
ピッチ全景2 ピッチ全景2
メインスタンド メインスタンド
バックスタンド バックスタンド
サイドスタンド(ホーム:全景) サイドスタンド(ホーム:全景)
サイドスタンド(ホーム:近景) サイドスタンド(ホーム:近景)
サイドスタンド(ビジター:全景) サイドスタンド(ビジター:全景)
サイドスタンド(ビジター:近景) サイドスタンド(ビジター:近景)
大型映像装置
サイズ/視認性共に世代遅れを感じる。
大型映像装置
メインスタンド裏コンコース メインスタンド裏コンコース
バックスタンド裏コンコース バックスタンド裏コンコース
サイドスタンド裏コンコース サイドスタンド裏コンコース
2002年W杯氏名記入タイル 2002年W杯氏名記入タイル
熱き松本山雅サポーター 2002年W杯氏名記入タイル

グルメ情報
グルメ情報

グルメ情報

食の宝庫(?)信州松本、スタジアムグルメは極めて充実しており、和洋中どれでもOK。
お酒が飲める方であれば写真のグリーンビールをお試しあれ。
マイルドでちょっぴり不思議なお味。信州の山々をバックに乾杯。

撮影日:2015年7月29日、2004年3月20日

関連リンク:http://shinshu-skypark.net/t/guide/s_alwin/alwin.asp


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